バイナリーサインツールの選び方

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バイナリーオプションで勝てるサインツールの選び方!!開発者が徹底解説

投稿日:2019年3月6日 更新日:

今回の記事では、バイナリーオプションを始めようとした時にほとんどの人が調べるであろう

サインツール(シグナルツール)

について実際にツールの開発者としての立場から選ぶ際のポイントについて詳しく解説していきます。

この記事で得られる事

  • サインツールを選ぶ基準が明確にわかる
  • 勝てないツールの特徴がわかる

 

Googleなどで「バイナリーオプション サインツール」のように検索するとたくさんのツールが紹介されていますよね。そんなにたくさんあると

あなた
どのツールを選べばいいのかわからない

 

ってなっちゃう方も多いのではないでしょうか?そこで今回は

松井
僕自身がいくつかのツールを使ってきた経験や実際にバイナリーのツールの開発者としての立場から見たバイナリーのサインツールを選ぶ条件について解説していきます。

 

バイナリーオプションのサインツールの選び方

僕が考えるバイナリーオプションのサインツールの選ぶポイントについて説明していきます。

サインツールを選ぶポイント

  • 勝率
  • バックテスト
  • エントリー回数
  • マーチンゲールを使用するか
  • リペイントしない
  • 価格
  • アラート

勝率

まずは勝率を確認し、勝率は少なくとも 損益分岐点を超えている必要があります。

バイナリーの損益分岐点はだいたい53〜55%程度ですが、検証結果と実際にそのツールを使った結果では2%程度ずれる事があるので最低でも55%〜57%の勝率が必要となってきます。

 

もちろん勝率が高ければ高いほどいいのですが、高すぎる勝率(90%以上)を謳っている場合、確実にマーチンゲールの使用が前提となっています。

マーチンゲールとは

この手法は、勝負に負けたら次の掛金を倍にしていき、それを勝つまで続ける手法です。

例えば、1回目の掛金が1,000円で負けたら次は2,000円、さらに負けたら次は4,000円というように掛金を上げていきます。

【マーチン参考記事】
バイナリーでマーチンは危険!?プロが攻略法を伝授!!

 

ツールの開発者としての経験上、バイナリーのツールでの勝率は60%前後が限界だと思います。(マーチン無しで単発エントリーの場合)

それ以上勝率を上げようとするとエントリーの回数が極端に少なくなり使い物になりません。

松井
勝率60%前後のツールを選びましょう

 

バックテストについて

バックテストを行っているかどうかを確認しましょう。

バックテストとは?

過去の相場においてそのツールのロジック(エントリーの条件)がどれくらいの勝率が出るのか?どれくらいのエントリー回数があるのか?などを検証する事。

バックテストを行った結果、過去の相場において安定的に勝てているツールであることが重要です。

 

例えば過去5年間は勝率が高いが、それ以前だと勝率が低いようなツールだと長期目線で見た時に勝ち続けることは難しいです。

松井
そもそも世の中に出回っているツールのほとんどがバックテストを行っていないと言われています。そのようなツールを使っても間違いなく勝てません!!
過去10年以上バックテストを行っており、安定的な勝率が出ているツールを選びましょう

 

エントリー回数について

1日または1ヶ月単位でどのくらいエントリーチャンスがあるのかも重要です。

いくら勝率が高かったとしても1日に数回しかエントリーチャンスが無かったとしたらエントリーチャンスを逃してしまい、全くエントリーできない可能性があります。

松井
少なくとも1日に10回以上エントリーチャンスがあるツールを選びましょう

 

ちなみにですが、勝率が高くてエントリー回数が多いツールは存在しません。勝率を上げれば必然的にエントリー回数は減ってしまいます。

自分のライフスタイルも考慮しつつ、この勝率とエントリー回数のバランスを見て最適な物を選びましょう。

 

マーチンゲールを使用するか

上記の勝率の項目でも説明しましたが、特に初心者の方はマーチンありきのツールは避けたほうがいいでしょう。

マーチンを使用した場合、損益分岐点は必然的に高くなってきます。

仮にマーチン含めてという事であれば、マーチンごとに勝率が表記されているものを選びましょう。

 

マーチンを使用して負けた場合、多額の資金を失うことになりますので精神的にもおすすめできません。

そもそも安定した勝率が出せるのであればマーチンなど行わずに単発でエントリーした方が安定して資金を増やすことができます。

松井
マーチンしない時の勝率がしっかり記載されているツールかどうかを確認しましょう。

 

リペイントの有無

当然ですがリペイントしていないツールを選びましょう。

リペイントとは?

チャート上で負けた場合にサイン(矢印など)を消したり、後から勝っている所にサインを出して勝率を高く見せる事。

勝率表記されているツールだからといって、リペイントをされていては全く意味がありません。

気になるツールがあったら「リペイントなし」と記載されているツールを選んだほうが安全です。

松井
当たり前すぎて説明にない場合もあるかもしれないので、購入前に「リペイントしていますか?」と聞いてみるのもいいかもしれません。

 

妥当な価格

バイナリーのツールには無料で配布されているものや数千円から高いものだと数百万円するものがあります。

当然ですがツールを開発するには、費用がかかりますし、上記で説明したバックテストを行うにもそれなりの労力と資金がかかります。

注意ポイント

無料で配布している=検証をしていない(当然バックテストもしていない)

と言っているようなものです。

そんなツールで勝てるほど簡単ではないです。

松井
無料や数千円で売っている安いツールで勝てる物はありません。開発にはそれなりの労力と費用が掛かっています。その価値が価格に反映されているという事は理解しておきましょう。

 

アラートの有無

他のポイントに比べて少し地味ですがアラート(音)が鳴ってサインが出たことを教えてくれるかも重要です。

アラートが鳴らないとずっと画面を見ていないといけないので、使用する上この機能は絶対にほしいですね。

松井
サラリーマンや主婦の方などチャートを見る時間が限られている人には絶対に必要な機能ですよね。

 

まとめ

今回の記事では、僕自身が考えるバイナリーオプションのサインツールに必要な条件を解説していきました。

まとめると

サンツールの条件

  • 勝率60%前後
  • 過去10年のバックテストを行っている
  • 1日に10回以上エントリーチャンスがある
  • マーチンゲールの有無
  • リペイントしていない
  • 安すぎない
  • アラート機能がある

以上のポイントはしっかり抑えましょう。

松井
最後に、購入を検討するとなったら販売者に必ず連絡をとってみましょう。
その販売者がどんなやりとりをしてくれるのか、購入後のサポートにも関わってくると思います。
以上、踏まえた上で自分に必要なサインツールを選びましょう。

 

 

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