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ハイローオーストラリア

「ハイローオーストラリアとMT4」ズレの原因と対策はコレ!!

2020年2月19日

こんにちは松井です。

 

普段ハイローオーストラリアで取引していると

 

ハイローオーストラリアのチャートとMT4の動きが違う

MT4のチャート上では勝っているのにハイローの取引では負けた

 

なんて経験をあなたもしたことがあるのではないでしょうか??

 

このような結果に対して

ハイローオーストラリアは価格を操作している!!

と考えたかもしれませんが、このような事は必ず起こります。

 

ではなぜこのような現象が発生するのか?

そしてどう対処すればいいのかについて具体的に解説していますのでぜひご覧になってください。

 

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この記事で得られる事

  • MT4とハイローオーストラリアでのレートのズレの原因がわかる
  • レートのズレの対策がわかる

ハイローオーストラリアとMT4のチャートの価格のズレの原因

そもそもなぜハイローオーストラリアとMT4で価格(レート)のズレが発生るするのでしょうか?

 

その原因は以下の4つが考えられます。

レートのズレの原因

  • レートの配信元の違い
  • スプレッドの発生
  • パソコンのスペック(性能)が足りていない
  • インターネットの回線速度が遅い

 

原因① レートの配信元の違い

1つ目の原因は

ハイローオーストラリアとMT4では価格(レート)の配信元が異なるから

です。

 

そもそもMT4は、各証券会社がユーザーに自分の会社でFX取引を行ってもらうために無料で提供しています。

 

そしてそのMT4の価格というのは各証券会社が独自に決定しています。

 

その結果、証券会社のMT4によって価格が微妙に異なってきます。

 

これに関しては実際にチャートを見てもらった方が早いですね。

以下の画像は左からXM、FCXCM、FXDDという証券会社のMT4のUSD/JPYの5分足チャートです。

松井

同じ時間のチャートにもかかわらず、微妙にローソク足の形が異なるのがわかると思います(このチャートは相場が動いていない日曜日に撮影したので最後のローソク足の時間が異なっています)。

 

ハイローオーストラリアの配信元はFXCM

証券会社によってレートが異なるという事をお伝えしましたが、ハイローオーストラリアの場合、独自のレートではなく、FXCM社レバレート社のレートを配信しています。

ちなみにBigfinex社とBitMEX社は仮想通貨のレートの配信元です。

 

松井
つまり、ハイローオーストラリアで取引を行うのであればFXCM社のMT4を利用する事により、チャートとのズレを最小限に抑えることができるでしょう。

 

原因② スプレッドの発生

もう1つの大きな原因としては、「スプレッドの発生」が挙げられます。

 

「スプレッド」と聞くと「HighLowスプレッド」や「Turboスプレッド」といった取引の種類を想像するかもしれませんが、ここで言うスプレッドとは

HighLow取引で判定時刻によって価格差が発生する現象

の事を言います。

 

これは「HighLow」取引で起きる現象で、1つの判定時刻に一定金額以上の注文が入ると同じ通貨ペアにも関わらず、他の判定時刻と価格差が生じてしまいます。

 

そしてこの価格差は必ず不利な方向に生じます。

つまり、Lowエントリーであれば下方向に価格差が生じ、Highエントリーであれば上方向に価格差が生じます。

ハイローオーストラリア スプレッド

このように不利な価格でのエントリーとなるため、その結果MT4とのズレが生じてしまいます。

 

このスプレッドに関しての詳細は以下の記事で行っていますので参考になさってください。

 

原因③ パソコンのスペック(性能)が足りていない

単純に使用しているパソコンのスペック(性能)が足りていない事もMT4とハイローオーストラリアのチャートでズレが生じる原因の可能性もあります(MT4上で遅れて表示されるだけであってスペックが高いか低いかによってレートが変わることはありません)。

 

同時に複数のMT4を起動したり、インジケーターを挿入しすぎることにより、処理が追いついていない可能性が出てきてしまいます。

 

松井
そのパソコンを使って何を行うかにもよりますが、パソコンのスペックをケチってしまうことによって取引に負けてしまう可能性があるのであれば、妥協しないほうがいいでしょう。

 

バイナリーオプション取引に必要なパソコンのスペックについては以下の記事で詳しく解説していますので参考になさってください。

 

原因④ インターネットの回線速度が遅い

インターネットの回線速度が遅い事も価格のズレの原因となりえます(MT4上で遅れて表示されるだけであって回線速度によってレートが変わることはありません)。

 

松井
できることなら有線での接続で30 Mbps以上の環境を整えるようにしましょう。

 

ハイローオーストラリアとMT4のズレへの対処法

ここまでハイローオーストラリアとMT4のチャートでズレが起こる原因について解説してきましたが、ここからはその対処方法に解説していきます。

 

3つ目の「パソコンのスペック」と4つ目の「インターネットの回線速度」についてはご自身の取引環境の問題ですので、改善することは比較的容易だと思います。

 

問題は1つ目の「業者による価格の違い」と2つ目の「スプレッド」についてです。

 

まず1つ目の「業者による価格の違い」については上記でもお伝えしましたが、ハイローオーストラリアがレートの配信元に採用しているFXCMのMT4を利用することによりある程度改善できます(完全に一致させることはできません)。

 

そして2つ目の「スプレッド」に関しては、スプレッドが発生すること自体はハイローオーストラリアのシステムの問題ですので対処のしようはありません。

 

ではどうすればいいかというと、このスプレッドへの対策としては、以下の2つがあります。

ポイント

  • 獲得pipsが大きい通貨ペアを選択
  • 「HighLow」ではなく「Turbo」を利用

 

獲得pipsが大きい通貨ペアを選択

当然ですが多少のレートのズレがあったとしても、獲得pips(逆張り手法であれば反発幅、順張り手法であれば順張り方向の値幅)が大きければ勝つことができます。

 

つまり、大きく価格が動くのであれば多少のレートのズレは勝敗に影響がなくなるということです。

 

ですので獲得pipsを大きくするために相場分析が重要となってきます。

 

松井

実際に取引を行う前にその日の相場で獲得pipsの大きい通貨ペアを選択して取引を行いましょう。

 

そうすればレートのズレやスプレッドに影響されにくくなります。

 

「HighLow」ではなく「Turbo」を利用

上記で説明したとおり、スプレッドは各判定時刻における注文の数によって発生します、つまり判定時刻が存在しない「Turbo」ではスプレッドは発生しません。

 

「HighLow」と比較して多少ペイアウト率が下がってしまうのですが、自分の手法が「Turbo」でも取引可能なのであればTurboに切り替えて取引してみるのも1つの対策となるでしょう。

 

この部分に関しての詳しい解説は以下の記事で行っていますので参考にしてみてください。

 

ハイローオーストラリアは価格を操作しているのか?

ハイローオーストラリアの値動きとMT4の価格が異なっていると

 

ハイローオーストラリアは価格操作をしている!

 

と考えるかもしれませんが、僕の見解としてはハイローオーストラリアが価格操作をしている可能性は低いと考えています。

 

実際にハイローオーストラリアの公式ページ内の「よくある質問」では以下のように記載されています。

判定レートは第三者のFXCMPro(外国為替)とFXCM UK(株価指数)の配信レートがそのまま採用されています。 従って、当社は判定レートの決定に関して一切関与していません

出典:ハイローオーストラリア公式ページ「よくある質問

 

そして公式ページ内で実際の判定レートの一覧も公開されています。

 

松井
ここまで情報を開示している以上、レート操作をしている可能性は低いと考えていいでしょう。

 

まとめ

今回の記事ではハイローオーストラリアとMT4間でのレートのズレについて、その原因と対策を解説しました。

 

レートのズレが発生する原因としては以下の4つが考えられます。

レートのズレの原因

  • レートの配信元の違い
  • スプレッドの発生
  • パソコンのスペック(性能)が足りていない
  • インターネットの回線速度が遅い

 

レートのズレ自体はどうやっても発生してまいます。

 

松井
自分の取引環境を整えると共に相場分析を行い獲得Pipsが大きいポイントを狙って取引をすれば、レートのズレ自体はそこまで気にすること無く取引ができるはずです。

 

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