バイナリーオプションで使うパソコンの選び方や注意点を徹底解説!

この記事で得られる事
  • バイナリーオプションに必要なパソコンのスペックがわかる
  • バイナリーオプションにおすすめのパソコンがわかる
  • バイナリーオプションに必要なインターネット環境がわかる

こんにちは、松井です。

バイナリーオプション取引をおこなうためには「パソコン」が必須となりますが、実際どれくらいのスペックのパソコンを用意すれば良いか困っている方も多いのではないでしょうか。

今回の記事ではバイナリーオプション取引をするうえでどれくらいのスペックのパソコンとインターネット環境を用意すれば良いか徹底的に解説していきます。

また、具体的におすすめのパソコンも紹介するので、現在パソコンの購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

 

バイナリーオプション取引に必要なパソコンのスペック

まずはバイナリーオプション取引に必要なパソコンのスペックを項目ごとに解説していきます。

バイナリーオプションやFX用のパソコンを買う際には以下の項目を意識してパソコンを選んで下さい。

パソコンのスペック

  • OS
  • CPU
  • メモリ
  • HDDかSSD
  • デスクトップかノート

 

OS

まず最初に考えるべきなのが「Mac」か「Windows」どちらのOS(Operating System)を搭載したパソコンを購入するかです。

結論から言うとバイナリーオプション向けに購入するのであれば「Windows」をおすすめします。

Windowsがおすすめな理由

  • 基本的にMT4はWindows向けに作られている
  • macOS「Catalina」以降のMacはXMのMT4しか使えない(2020年12月対応)
  • 基本的にWindowsの方が安価で買える

パソコンとしてMacとWindowsのどちらが使いやすいかは人それぞれだと思いますが、「バイナリーオプションで利用する」という点のみに焦点を当てると、そもそもMT4がWindows向けに作られている以上、Windowsの方が使いやすいと言えます。

 

また、価格の面でもMacの場合は最も安価な「Macbook Air」で104,800円(税抜)なのに対して、Windowsでは5〜10万円前後で購入することが出来るので出費を抑えることができるんです。

そのため、バイナリーオプションで利用するためにパソコンを購入するというのであれば、Windowsを購入することをおすすめします。

 

ちなみに現在の最新のWindowsOSは「Windows 10」なので、Windowsを購入する際はWindows10のパソコンを選んで下さい。

メモ

よくインターネット上でMT4が64bitに対応していないため、macOS「Catalina」以降のMacで使えないという記事がありますが、こちらは古い情報です。

2020年12月に「XM社」が64bit対応のMT4をリリースしたため、XMのMT4であればmacOS「Catalina」以降のMacでも利用することが出来ます。

 

CPU

次に重要になるのがパソコンの処理速度や性能を決める「CPU」というパーツです。

CPUとは

CPU(中央演算処理装置:Central Processing Unit)とは、人間に例えると脳みそです。

CPUの性能が高ければ高いほど処理速度が速くなります。

Intel社のCoreシリーズが有名ですが、バイナリーオプションを目的とするのであれば「Core i5」以上が搭載されたパソコンを購入しましょう。

ちなみにCoreシリーズではCore i3→Core i5→Core i7→Core i9と数字が大きくなるほど性能と値段が上がります。

ただMT4を動かして取引をするというだけならCore i3でも稼働しますが、将来的にサインツールや高性能なインジケーターなどを導入していくことを考えるとCore i5以上のパソコンを買っておいた方が良いです。

 

メモリ

また、MT4をスムーズに起動するために欠かせないのが「メモリ」です。

メモリとは

メモリはPC内にある作業スペースのようなもので、大きければ大きいほど作業効率が上がり処理速度が速くなります。

メモリに関しては最低でも「4GB」以上のパソコンを購入して下さい。

 

なお、4GBではMT4を開いてハイローオーストラリアでエントリーをするという作業だけで処理がいっぱいになってしまうので、同時に別の作業もおこないたい場合は「8GB」以上のパソコンを購入することをおすすめします。

MT4で(ハイローオーストラリアの)全通貨を同時に表示したうえで、さらに全てにサインツールを挿入するというような使い方をしたい方も8GBにしておいた方が安心です。

 

HDDかSSD

パソコンではデータを保存しておく場所(記憶装置)の性能により処理速度が大幅に変わってきます。

そしてこの記憶装置には「HDD(Hard Disk Drive)」と「SSD(Solid State Drive)」の2種類が存在するんです。

2つの違いを簡単に説明すると以下のようになります。

HDDとSSDの違い

  • HDDよりSSDの方が処理速度が速い
  • HDDよりSSDの方が高価

昔はパソコンの記録装置といえばHDDだったのですが、現在では価格が落ちてきたこともありSSDが主流になっています。

SSDの方が高価なため予算との兼ね合いもあるかと思いますが、予算が許すのであればSSDが搭載されたパソコンの購入をおすすめします。

ここまで紹介した項目に比べると、バイナリーオプション取引においての優先度は低いため、予算がなければHDDでも問題ありません。

 

デスクトップかノート

トレーダーと言えばデスクトップパソコンに複数のモニターを繋いで取引をするというイメージを持っている方が多いと思いますが、トレードで使用するパソコンは、デスクトップとノートのどちらを使っても問題ありません。

デスクトップパソコンとノートパソコンのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
ノートパソコン・どこでも持ち運べるのでカフェや旅行先など好きな場所でトレードができる・拡張性ではデスクトップパソコンに劣る
・同じスペックならデスクトップパソコンより高価
デスクトップパソコン・マルチディスプレイなどの拡張性が高い
・同じスペックならノートパソコンより安価
・持ち運びができない

外出先では一切取引をおこなわないというのであればデスクトップパソコンの方が良いかと思いますが、外出先でパソコンを使う可能性がある方はノートパソコンにしておいた方が良いです。

自分がどのようなスタイルで取引をしたいかによって選択しましょう。

ちなみにMT4やハイローオーストラリアは同じアカウントで複数のパソコンからログインすることが出来ます。

そのため、予算があれば自宅用の高価なデスクトップパソコン、外出用の安価なノートパソコンというように使い分けても良いと思います。

 

バイナリーオプションに必要なパソコンスペックまとめ

ここまで解説したパソコンのスペックからおすすめをまとめておきます。

パソコンを購入する際にはこちらの表を参考にしてください。

OSWindows10
CPUintel Core i5以上
メモリ4GB以上(サインツール使用8GB)
記憶装置SSD
ノートかデスクトップ用途による

 

バイナリーオプション取引におすすめのパソコン3選

ここまで解説したきたことを踏まえておすすめのパソコンを3つ紹介します。

なお、パソコンは毎年のように新しい機種が発売されるので、ここに掲載されている機種が古くなった場合は、よりここに掲載した機種よりも新しいものを選べば問題ありません。

 

Dell「2in1 ノートパソコン Inspiron 14 5491 Core i5 14インチ」

Dell

OSWindows10
商品重量1.86kg
画面サイズ14インチ
CPUCore i5
記憶装置SSD
記憶装置容量256GB
メモリ8GB
標準価格74,980円(税抜)

Dellが販売する2in1タイプ(タブレットとパソコンモード切替可能)のノートパソコンです。

ディスプレイが回転することでタブレットとしても利用できます。

スペックは十分ですし価格も安価なので、外出先でトレードをしたいという方におすすめです。

 

マウスコンピューター「15s -du1010TU Core i5」

マウスコンピューター

OSWindows10
商品重量1.13kg
画面サイズ15,6インチ
CPUCore i5
記憶装置SSD
記憶装置容量256GB
メモリ8GB
標準価格49,800円(税抜)

マウスコンピューターが販売しているノートパソコンです。

49,800円という価格にcore i5を搭載しているため、コストパフォーマンス抜群です。

また、1.13kgという軽量ノートパソコンなので、外出先でも負担なく使うことが出来ます。

 

ヒューレッド・パッカード「15s -du1010TU Core i5」

ヒューレッド・パッカード

OSWindows10
商品重量1.7kg
画面サイズ15.6インチ
CPUCore i5
記憶装置SSD
記憶装置容量256GB
メモリ8GB
標準価格62,800円(税抜)

ヒューレッド・パッカードが販売しているノートパソコンです。

画面サイズが15.6インチと大きいにも関わらず1.7kgと非常に軽量化されているので、外出先でも気軽に利用することが出来ます。

バイナリーオプションに必要な基本的なスペックを満たしたノートパソコンです。

 

バイナリーオプション取引に必要なインターネット環境

バイナリーオプションではハイローオーストラリアなど「インターネット上の証券会社」を利用するためインターネット環境が必須となります。

また、MT4自体もインターネットを接続してチャートの情報を取得するため、インターネット環境がないと利用することが出来ません。

ただし、インターネットさえ繋がっていればそれで良いかと言われるとそうではなく、インターネット回線が遅いとチャートの取得が上手くいかずチャートが止まってしまったりズレが発生してしまうんです。

以下でバイナリーオプション取引に必要なインターネット環境を解説しますので自宅のインターネット環境を確認してみてください。

インターネット環境

  • インターネットの通信速度
  • 有線か無線

 

インターネットの通信速度

インターネットの通信速度は「30Mbps」以上で取引をおこなうようにしてください。

30Mbpsよりも遅いとMT4やハイローオーストラリアの稼働がスムーズに出来ない可能性があります。

以下のサイトでインターネットの通信速度を測定することが出来ますので利用してみてください。

 

ログインするだけで以下の画像のようにインターネットの通信速度を計測することが出来ます。

通信速度

 

有線か無線

インターネットは通信速度も重要ですが、「安定性」も非常に重要です。

安定性がない場合、一時的に30Mbpsを超えることはあるが、基本的には10Mbpsしか出ていないということもあります。

そのため、基本的には「有線」の「光回線」を利用することをおすすめします。

注意ポイント

昨今ポケットWifiを利用している方も多いと思いますが、ポケットWifiではまず通信速度が安定しません。

Wifiを使用するのであれば、最低でも光回線を用いたWifiを自宅に設置して使いましょう。

 

パソコンに関するQ&A

最後にパソコンについてよくある質問をまとめたのでご覧ください。

パソコンは出来るだけ高いものが良いですか?
バイナリーオプションの取引だけに利用するのであれば5万〜10万円程度の価格帯で十分です。ただし、様々なチャートを同時に表示する、サインツールを使うなど拡張性を高めていきたいのであれば相応のスペックが必要になるので10万円半ば〜10万円後半程度が目安になるでしょう。
モニターは複数あった方が良いですか?
画面はあればあるほど分析効率は上がりますし、ハイローオーストラリアの取引画面との連携もスムーズなので、自宅で利用する場合は最低でも2つあった方が使い勝手は良いです。ただし、ノートパソコン1つでも十分取引をすることは出来るので最初は1つの画面で始めても良いと思います。
スマホでバイナリーオプションをやったら勝てませんか?
チャート分析をおこなうにあたり、スマホではチャート表示範囲が狭いなど、なにかと不便ですので、パソコンの利用をおすすめします。
サインツールを動かす場合はどれくらいのスペックが必要ですか?
サインツールを動かすだけなら当記事でお伝えしたスペックがあれば問題ありません。ただし、ハイローで利用できる全通貨に対してサインツールを入れたいと考えているのであればCore i7,メモリ8GB以上,SSDは必須になるでしょう。

 

まとめ

バイナリーオプションを始めるまでパソコンを持っていなかったという人にとってパソコン選びは難しく感じるかもしれませんが、今回解説した内容を元にパソコンを選べば問題ありません。

以下の表を元にぜひ自分にあったパソコンを購入してみてください。

OSWindows10
CPUintel Core i5以上
メモリ4GB以上(サインツール使用8GB)
記憶装置SSD
ノートかデスクトップ用途による

そして、パソコンを購入したらいよいよトレーダーとして取引を始めていくことになります。

バイナリーオプション取引を行うのであれば、まずはバイナリーオプション業者で口座開設をする必要がありますので、パソコンを購入したら次は以下のリンクからハイローオーストラリアの口座開設をおこないましょう。

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はじめまして松井隼人と申します。 僕は現在バイナリーオプション、FXのトレードを中心に、システム開発と投資事業を展開しています。   このブログサイトでは、バイナリーオプションやFXについてこれまで僕が学んだ知識や失敗経験を踏まえ 「ゼロから月収100万円稼げるスキルを身につける」 をテーマにトレード全般の情報をお届けしています。  

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