ハイローオーストラリアの口座凍結

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアで口座凍結する理由と対策について徹底解説します!

こんにちは松井です。

 

「ハイローオーストラリアの口座は凍結させられる」

ハイローオーストラリアについて調べているとこんな意見を聞いたことがあるかもしれません。

 

これからバイナリーオプションで稼いでいこうと考えているのに「口座凍結」なんて聞くと不安になりますよね?

 

そこで今回の記事では、ハイローオーストラリアの口座凍結について、

 

何を行うと口座が凍結させられてしまうのか?

凍結されたらどのように対処すればいいのか?

 

などを詳しく解説していますのでぜひ参考にご覧になってください。

 

もしハイローオーストラリアの口座開設がまだの方は以下のリンクから口座開設を済ませておきましょう(開設は無料・5分で完了します)!

ハイローオーストラリア口座開設

この記事で得られる事

  • ハイローオーストラリアの口座凍結の条件がわかる
  • 口座凍結への対処法がわかる

 

ハイローオーストラリアの口座凍結とは?

ハイローオーストラリアの口座凍結とは、ハイローオーストラリアの利用規約に違反する行為をおこなった際に、ペナルティとしてサービスの利用停止や利用制限をされることです。

 

また、場合によっては、取引だけでなく出金をおこなうこともできなくなります。

 

松井
出金できなくなるのは利益分のみで、入金したお金に関しては返却されます。

 

バイナリーオプションをやるうえでハイローオーストラリアが利用できなくなるのは致命的なため、何としても口座凍結だけは避けなければなりません。

 

ハイローオーストラリアの2種類の口座凍結

一般的に「口座凍結」と聞くと入金や出金ができなくなるといったように口座の利用に制限がかかる状態をイメージすると思いますが、実はハイローオーストラリアの口座凍結は2種類に分けることができます。

 

ハイローオーストラリアの口座凍結

  • 掛金の制限が行われる凍結(限定凍結)
  • 入出金や取引ができない凍結(完全凍結)

 

掛金の制限が行われる凍結(限定凍結)

こちらは、限定的な凍結で、取引に以下の制限がかけられます。

  • 1つの通貨ペアで保有できるポジションは1つまで
  • 1回の掛金の上限額は5,000円

以下の画像は実際に取引が制限されている口座の取引画面です。

ポイント

ハイローオーストラリアの取引画面の見方や取引方法がわからない方は以下の記事で確認してみてください。

ハイローオーストラリアの取引方法を徹底解説【2020年最新版】

すでに1ポジションを保有しているため、「取引限度(回数)を超えています」と表示され、2本目のエントリーができない状態です。

取引制限が行われた取引画面

 

また、掛金の上限が5.000円に制限されているため、5,001円以上の金額でエントリーしようとすると「入力された金額が、購入可能金額を超えています。」と表示され約定されません。

取引制限が行われた取引画面

 

ただし、通貨ペアや判定時刻を変更するすれば同時に複数のポジションを保有することは可能です。

取引制限が行われた取引画面

 

松井
インターネットなどで語られている「ハイローオーストラリアの口座凍結」はこちらの取引制限を意味する凍結を指すことが多いでので混同してしまっている方も多いのですが、この凍結は掛金の制限であって取引を行うことは可能です。

 

入出金や取引ができない凍結(完全凍結)

一方、こちらの凍結では以下の制限がかけられます。

  • 入出金の拒否
  • 取引不可

こちらの凍結は一般的なイメージ通りログイン後にできることが制限され、口座を使って何も行うことができない状態となってしまいます。

 

では何を行えば口座が凍結されてしまうのか、それぞれの凍結について解説していきます。

凍結(限定凍結)の理由

こちらの凍結に関しては、ハイローオーストラリアから公式の説明があるわけではなりありません。

 

インターネット上の情報や僕の経験を元に解説していきます。

 

この凍結の理由としては以下が挙げられます。

凍結(取引制限)の理由

  • 稼ぎすぎて凍結される
  • マーチンゲールの使用
  • 凍結された口座と同じIPアドレスで取引

 

稼ぎすぎて凍結される

1つ目の理由はハイローオーストラリアを利用し、利益が一定金額を超えると凍結させられてしまいます。

 

一定金額と言っても「〇〇万円利益が超えたら凍結」といったように明確に金額が決まっているわけではいません。

 

様々な意見がある中で、

概ね1,000万円程度の利益が出たら凍結する

と言われています(中には数百万円で凍結することもあるのですが、公式のアナウンスがあるわけでもないので正確な情報はわかりません)。

 

ここで説明している「口座あたりのトータルの利益」とは、口座開設以降の損失と利益を合算した上でトータルの利益を指しており、このトータルの利益が大きくなると凍結の対象となります。

 

トータルの利益

例えば、1つの口座で以下のような収支だった場合、

  • 2018年:マイナス500万円
  • 2019年:プラス1,000万円

この口座でのトータルの利益は500万円となります。

 

松井
巷では

「毎月の利益を100万円以下に抑えれば凍結はしない」

といったような意見がありますが、トータルの利益が大きくなれば必ず凍結の対象となりますので、この凍結理由に関しては避けようがないと認識しておいてください。

 

マーチンゲールの使用

マーチンゲール(以下マーチンと表記)ギャンブルで使われる手法です。

マーチンゲールとは?

この手法は、勝負に負けたら次の掛金を倍にしていき、それを勝つまで続ける手法です。

例えば、1回目の掛金が1,000円で負けたら次は2,000円、さらに負けたら次は4,000円というように掛金を上げていきます。

 

このマーチンゲール手法を用いた取引を行っていると凍結するとされています(数回使用しただけでは凍結しません。あくまでも常習的に使用した場合です)。

 

「トータルでの利益」と「マーチンゲールの使用」

この2つの理由以外にもあるかもしれませんが、共通して言えることは

凍結(取引制限)は稼いでいるトレーダーを制限するもの

と考えられます。

 

松井
そもそも

「トレーダーの損失 = ハイローオーストラリアの利益」

という構造になっているので、ハイローオーストラリアとしても稼ぎすぎるトレーダーに制限をかけるのは営利企業である限り仕方がないのかもしれません(個人的には非常に困るのですが)。

 

完全凍結の理由

入出金や取引ができなくなる完全凍結の理由については、ハイローオーストラリア公式ページの「よくある質問」に下記のように記載されています。

  • 他人名義のカードの使用
  • 有効期限切れのカードの使用
  • 停止中、盗難紛失届中のカードの使用
  • カード番号や有効期限の入力間違い
  • 引出限度額を超えた金額の入金
  • デビットカードやプリペイドカード(au Wallet Card, Vプリカ, バニラVISA, 各種バンドルカード)の使用
  • VisaとMasterCard以外のカード(American Express, Diner's)の使用

上から3つ目までの理由が確認されると取引口座が凍結され、場合によっては強制解約となりますのでご注意下さい。

出典:ハイローオーストラリア公式ページ

つまり、自分の口座への入金の際に他人名義や使用できないクレジットカードを使用した場合に凍結されます。

 

松井
また、上記の凍結の意味合いとは少し異なってくるのですが、口座開設した直後で本人確認書類の承認が完了していない場合、完全凍結と同様に入金や取引が行なえませんので注意してください。

 

強制解約について

上記の完全凍結より更に厳しい措置が口座の強制解約です。

 

強制解約の理由としては、ハイローオーストラリア公式ページの「よくある質問」に下記のように記載されています。

以下の事由に一つでも該当する場合、口座が強制的に解約されます。

・レートの遅延やフロントランニングを狙った取引
・業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合
・クレジットカードの乱用が認められた場合
・取引額と比べ、入出金額が通常の範疇を超える金額と弊社がみなす場合
・本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造を施した場合
・同一人が複数口座を開いたことが確認された場合(両方の口座を解約することがあります)

出典:ハイローオーストラリア公式ページ

インターネットで口座凍結の情報を調べてみると、上記の強制解約の条件と口座凍結の条件を混同している場合も多いです。

 

レートの遅延やフロントランニングを狙った取引

レート遅延とは、業者によってレート(価格)が異なる性質を利用した取引方法です。

 

レート配信が早い業者の動きを見て、レート配信が遅い業者で取引を行う手法です。

 

一応このようなルールが設定されていますが、人間の目で見て行うことができる手法ではないので気にする必要はありません。

 

フロントランニングとは、ユーザーから注文を受けた業者がユーザーの注文の前に自分の注文を入れる行為を指します。

こちらもほぼ関係のないルールです。

 

業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合

自動売買ソフトとはその名の通り、システムが自動で取引を行ってくれるソフトなのですが、ハイローオーストラリアでは使用が禁止されています。

 

しかし、世の中にはバイナリーオプションの自動売買ソフトがたくさん販売されています。

 

松井
ハイローオーストラリアに自動売買を使用しているのさえバレなければ問題ないのですが、凍結のリスクからもあまりおすすめはできないですね。

 

クレジットカードの乱用が認められた場合

クレジットカードの乱用とは、クレジットカードで入金し、すぐに出金しを繰り返す行為を指します。

 

つまり、クレジットカード枠の現金化という事です。

 

取引額と比べ、入出金額が通常の範疇を超える金額と弊社がみなす場合

入手金の金額が大きすぎるとマネーロンダリングの疑いが強くなってしまうため凍結の対象となってしまいます。

 

マネーロンダリングとは

日本語では「資金洗浄」と呼ばれ、架空または他人名義の金融機関口座などを利用して、転々と送金を繰り返すことにより資金の出所をわからなくする行為。

 

本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造を施した場合

口座開設時の本人確認書類の提出の際、他人の証明書や偽造した物を使用した場合に凍結の対象となります。

 

口座は本人のみしか利用できず、入出金も本名義の口座やクレジットカードしか使用できないため、必ず本人の書類を提出しましょう。

 

同一人が複数口座を開いたことが確認された場合

ハイローオーストラリアに関わらず、銀行や証券会社では1人につき1つの口座しか開設できません。

 

口座開設時に登録する名前、住所、電話番号、メールアドレスのうちどれか一つでも重複する場合、口座を開設することができませんので注意してください。

 

凍結された時の対処法(対策)

結論からお伝えすると、一度凍結された口座を解除するのは難しいでしょう。

 

特に取引制限による凍結の場合、凍結の解除はできないと考えたほうがいいでしょう。

 

完全凍結に関しても、自分自身で規約に違反した覚えがあるのなら凍結解除は難しいでしょう。

 

それでも以下の2つは必ずやっておいてください。

 

口座凍結されたらやること

  • 出金拒否されていなければ出金しておく
  • サポートに問い合わせる

 

出金拒否されていなければ出金しておく

もし、出金ができる状態なのであれば、すぐに出金をしておきましょう。

 

現在出金ができたとしてもハイローオーストラリアの判断次第ではいつ出金に制限をかけられてしまうか分かりません。

一旦出金をしておく方が無難です。

 

 サポートに問い合わせる

もし、トータルの利益が少なかったり、規約に違反した覚えがないのであれば、まずはハイローオーストラリアに問い合わせてみましょう。

ハイローオーストラリアへの問い合わせは以下のどちらかの方法で行うことができます。

 

ハイローオーストラリアの問い合わせ方法

  • サポートチケット(メール)で問い合わせ
  • 電話で問い合わせ

 

詳しい問い合わせ方法は以下の記事で解説していますのでご覧になってください。

 

他人名義の口座の運用はあり?

もし自分の口座が凍結されてしまったとしても再度、新しく口座を開設する事はできません。

 そこで、自分の口座が凍結され、掛金の上限が5,000円に制限されたり、完全凍結により取引が一切できなくなった際に考えられる対処法としては、他人名義の口座の運用です。

 

しかし、他人名義の口座の運用はハイローオーストラリアでは禁止されています。

当社はお客様一人に対して、一つの取引口座のみ 付与いたします。同一のお客様が、複数の取引口 座を保有することを固く禁じます。第三者に成り すまして、別の名義の取引口座を使用することも 固く禁じます。

出典: ハイローオーストラリア「口座契約条件」

このように規定されているにも関わらず、多数の人が家族や友人などの口座を用いているのが実情です。

 

松井
先程お伝えしたとおり、他人の口座の運用は禁止されていますが、ハイローオーストラリアにバレて口座が凍結されたとしても取引制限による凍結までで、完全凍結だったり出金拒否までの厳しい措置が行われることはおそらくないでしょう。

ですので禁止されているのを承知の上で運用している方が大半のようです。

 

*あくまでインターネット上の情報を元にお伝えしていますので、万が一他人の口座の運用により出金ができなかったしても責任を負うことはできませんので自己責任の元で行って下さい。

 

注意ポイント

当然ですが、他人の口座を運用して利益を得た場合、納税の義務は運用した人ではなく口座を貸した名義人の方が行わなればいけませんので注意して下さい(納税を行わないと口座を貸した方の脱税となってしまいます)。

バイナリーオプションの税金に関しては下記の記事を参考にしてみてください。

バイナリーオプションの税金についてどこよりも詳しく解説【完全版】

 

他社の口座の開設

他の対処法としては、ハイローオーストラリア以外の業者を使って取引を行うしかありません。

 

ハイローオーストラリア以外のおすすめのバイナリーオプション業者としては「Theoption(ザ・オプション)」をおすすめします。

Theoption(ザ・オプション)

Theoptionの特徴として「約定力が高い」、「独自の分析ツール(デスクトップアプリ)」大きくこの2つが挙げられる上に取引方法はハイローオーストラリアとほぼ同じなので取引画面の使い方さえ覚えればスムーズに利用することができるでしょう。

 

ただし、ハイローオーストラリアと比較してペイアウト倍率が低いの事が大きなデメリットとなります。

 

以下の記事でTheoptionについて詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

今回の記事では、ハイローオーストラリアの口座凍結について詳しく解説しました。

 

ハイローオーストラリアの口座凍結は、掛金の上限が5,000円に制限される凍結(限定凍結)と入出金や取引が行えなくなる完全凍結の2種類に分けられます。

 

松井
取引制限による凍結に関しては利益が大きくなれば必ず凍結の対象となるので避けようがありませんが、完全凍結に関してはハイローオーストラリアの規約を破らない限り行われることはありませんので、あまり敏感になる必要はないでしょう。

 

もしハイローオーストラリアの口座開設がまだの方は以下のリンクから口座開設を済ませておきましょう(開設は無料・5分で完了します)!

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