インジケーター ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア攻略!必勝法「シンギュラリティ」活用編

2019年7月10日

こんにちは松井です。

 

ハイローオーストラリアは、バイナリーオプション取引をしている人のほとんどが利用している業者です。

 

そして今回の記事では

 

ハイローオーストラリの攻略法

 

をテーマに僕が開発したシグナルツールである「シンギュラリティ」を使った攻略法を特別に伝授していきます。

 

シグナルツールに興味のない方にも勉強になるはずですのでぜひご覧になってください。

 

ハイローオーストラリアの口座開設がまだの方は以下のリンクから完了させておきましょう(口座開設・維持費は無料で5分程度で完了します)。

 

この記事で得られる事

  • シグナルツールを使ったハイローオーストラリアの攻略法がわかる
  • バイナリーオプション取引の際のポイントがわかる

ハイローオーストラリアの攻略 必勝法

ハイローオーストラリアは海外のバイナリーオプション業者にもかかわらず日本国内で絶大な人気を誇っています。

 

そこで今回は、僕が開発したバイナリーオプションのシグナルツール「シンギュラリティ」を使ったハイローオーストラリアのエントリー方法や攻略法(必勝法)、そして実際にどれくらい稼げるのかお伝えしていきます。

 

シンギュラリティのエントリー手法

シンギュラリティは、5分足を使ったエントリーがメインとなります。

 

シンギュラリティには3つのロジックがあり、エントリーの基準を満たせばチャート上に矢印が表示されます。

しかし、サインが点灯したからといってすぐにエントリーするわけではありません。

 

エントリーのタイミングは、サインが表示されているローソク足から次のローソク足に切り替わる瞬間となります(チャート右下の残り時間が0分0秒のタイミング)。

 

 

サインを確認したら次は、ハイローオーストラリアの取引画面を開き、以下の操作を行います。

① HighLowの15分を選択

② サインが表示された通貨ペアを選択

③ 残り時間が5分〜10分の判定時刻を選択

④ エントリー金額を入力し判定時刻を残り5分00秒になるまで待機

 

そして、判定時刻が残り残り5分00秒になったタイミングでエントリーします(今回の場合はLowエントリー)。

 

後は判定時刻になるのを待つだけです。

 

結果、サインの指示通り価格が下がり勝利することができました。

 

エントリーの流れは以上です。

 

注意ポイント

今回お伝えしたエントリー方法はハイローオーストラリアの他の取引タイプである「Turbo」の5分後判定を使用することもできますが、基本的にはHighLowの15分取引を利用します。

その理由は以下の2つです。

  • 1つ目はTurboの5分取引よりHighLowの15分取引の方がペイアウト率が高い
  • 2つ目はTuboの場合、エントリーのタイミングが少しでもずれると判定時刻が次のローソク足の途中になってしまい、過去の勝率が参考にならなくなってしまう

 

ハイローオーストラリアの攻略法

ではシンギュラリティを使ったハイローオーストラリアの具体的な攻略法について解説します。

 

シンギュラリティを使って取引する際、より勝率を上げるためには以下のポイントに注意しましょう。

ポイント

  • バンドウォークを避ける
  • 経済指標や要人発言の前後での取引を避ける
  • 勝率が高い通貨ペアで取引を行う

バンドウォークを避ける

シンギュラリティは逆張り用のツールですので、一方向に進む力が強いトレンド相場などでは勝率が落ちてしまいます。

シグナルツール「シンギュラリティ」

特に負けやすいポイントがバンドウォークと呼ばれるチャートパターンです。

 

バンドウォークとは、下記のチャートの赤い四角で囲んでいる部分のように、ボリンジャーバンドといわれるバンド(下記図だと赤い線のこと)に連続でローソク足がタッチしている状態の事を指します。

バンドウォーク

このバンドウォークを避けることにより勝率を上げることができます。

 

バンドウォークの見分け方については以下の記事で詳しく解説していますのでぜひご覧になってください。

 

経済指標や要人発言の前後での取引を避ける

経済指標の発表や要人発言が行われると、それまでと違い相場が大きな動きをする事が多いです。

 

そのような時は、相場がどのような動きをするのか予測がしづらくなり、エントリーのサインが出たにもかかわらず負けてしまう可能性が高くなってしまいます

 

ですので

注意ポイント

経済指標の発表や要人発言の前後30分は、取引を控える

と覚えておいてください。

 

経済指標の確認の方法は下記ののページから確認ができます。

「経済指標情報 - Yahoo!ファイナンス 」

このサイトに掲載されている発表のうち重要度の高い(星2つ以上)の発表の前後約30分~1時間はエントリーを控えるようにしましょう。

 

勝率が高い通貨ペアで取引を行う

「相場は生き物」と言われる通り、日によって相場はガラリと形を変えます。

 

同じシグナルツールを使用したとしても通貨ペアによって勝率が高い日もあれば低い日もあります

 

松井
各通貨ペアの過去(1日から数日)の勝率を確認し、より勝率が高い通貨ペアを選んで取引することにより、その日の相場にあった通貨ペアで取引ができるので勝率を高めることができます。

 

どれくらいの勝率が出せるのか?

では実際に取引を行った際にどの程度の勝率が必要となってくるのでしょうか?

 

今回の場合だとペイアウト率が1.88倍であるHighLowの15分取引を利用しますので、損益分岐点は53.19%となります(エントリー金額が一定の場合)。

損益分岐点の計算方法

損益分岐点(%) = 100 ÷ ペイアウト率

ですので、

損益分岐点 = 100 ÷ 1.88 = 53.1914894・・・%

 

シンギュラリティの場合、バックテスの結果、勝率が約60%程度に収束することが確認できていますので、上記の「攻略法」を意識して取引を行うことで約60%の勝率を出すことは十分に可能です。

 

松井
また、裁量を取り入れて取引を行うことによりさらに勝率を上げることが可能です

 

取引をする時間帯

バイナリーオプション取引を行う上で時間帯を意識することは非常に重要です。

 

各時間帯により開いている市場が異なるため、それぞれ大きく特徴が異なります。

 

単純に

逆張り=レンジ相場に強い

 

と考えるのではなく、その時の通貨ペアや時間帯における力の強さを意識することが非常に重要です。

 

例えば取引量やボラティリティが少ない東京市場だと一方向へ進む力が弱いので反発しやすいが、取引量やボラティリティが多いロンドン・NY市場だとエントリーするローソク足を1本または2本待つ、といった考え方が重要となってきます。

 

各時間帯における特徴や戦略の組み立て方については以下の記事で詳しく解説していますのでぜひご覧になってください。

 

利益(どのくらい稼げる?)

では実際に1ヶ月でどれくらい稼げるのかシミュレーションしてみましょう。

シミュレーションの条件

エントリー回数:10回/日

エントリー金額:10,000円

勝率:60%

上記の条件で取引を行った時の1か月(取引できる日数を20日として計算)の利益は25万6,000円となります。

 

これを見て

1日10回もエントリーできるの?

と疑問に思うかもしれませんが、

 

シンギュラリティは全18通貨ペアに対応しており、1通貨ペアあたり1日10回以上エントリーチャンスがありますので複数の通貨ペアで取引を行うことにより1日10回以上のエントリーは十分に可能です。

 

また、他の条件での損益を計算したい方は以下のサイトをご利用ください。

 

また、サインツール「シンギュラリティ」について開発者である松井に直接質問したい方をこちら

サインツールについて松井に相談する

 

まとめ

今回の記事では、シグナルツール「シンギュラリティ」を用いてハイローオーストラリアを攻略する方法をお伝えしました。

 

攻略するためのポイントは以下の3つです。

ポイント

  • バンドウォークを避ける
  • 経済指標や要人発言の前後での取引を避ける
  • 勝率が高い通貨ペアで取引を行う

 

以上のポイントを守りつつサインに従うことによって勝率60%を出し、月に数十万円稼ぐことは十分に可能です。

 

シンギュラリティの詳細は下記ページで紹介していますので興味あればご覧ください。

シグナルツール「シンギュラリティ」

 

また、ハイローオーストラリアの口座開設がまだの方は以下のリンクから完了させておきましょう(口座開設・維持費は無料で5分程度で完了します)。

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