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バイナリーオプションのチャート分析

必勝法

初心者でもわかる!バイナリーオプションのチャート分析(テクニカル分析)方法を解説

2020年5月4日

こんにちは松井です。

 

バイナリーオプションではテクニカル分析(チャート分析)を使って取引を行うのが一般的ですが、投資の経験が無い初心者の方にとっては「何からはじめたらいいのかわかない」といった方も多いと思います。

 

そこで今回の記事では、

そもそもテクニカル分析とは何なのか?

具体的にどのような分析を行えばいいのか?

など全く経験の無い方にもわかるようにテクニカル分析について1から解説しているのでこれからバイナリーオプションで稼ぎたいと思っている方はぜひご覧になってください。

この記事で得られる事

  • テクニカル分析の重要性がわかる
  • どのような分析方法があるのかがわかる

バイナリーオプションにおけるテクニカル分析(チャート分析)の基本

バイナリーオプションは15分以内の短期取引(長くても1時間)の投資ですので経済指標など世界情勢から価格予測するファンダメンタルズ分析より過去の値動きを見て価格を予測するテクニカル分析がメインの分析方法となります。

 

このテクニカル分析を使うことにより、取引の勝率を上げることができます。

 

テクニカル分析をすると勝率が上がる理由

なぜテクニカル分析を行うと勝率が上がるかというと、

 

テクニカル分析とは

過去チャートの値動きのパターンから相場の先行きを予想するもの

だからです。

 

つまり、過去チャートを分析して

〇〇のようなパターンの時は〇〇%の確率で価格が反発する

といったように統計上の根拠を持って取引ができるためおのずと勝率は上がります。

 

もう少し具体的に説明すると、過去チャートを分析した結果

 

「陽線が連続して4本出現したら5本目は陰線になる確率が60%」

 

という事がわかったとします(あくまで例ですので事実ではありません)。

 

松井
そうすると今後同じパターン(連続した4本の陽線)が出現したら、5本目のローソク足でLowエントリーを行うと長期的には60%の勝率が見込めるというわけです。

 

テクニカル分析で相場を読む

上記ではイメージしやすいようにローソク足を例にして解説しましたが、

 

実際には

  • テクニカル指標(インジケーター)
  • ローソク足のパターン
  • ライン
  • 時間帯による特徴

など様々な情報から複合的に判断して取引を行わなければなりません。

 

具体的には、まずはインジケーターによる数値によって基本的となるエントリーの基準を決めます。

(例:RSI70以上でLowまたはRSI30以下でHighエントリー)

 

松井
そしてこの基本となるエントリーの基準にローソク足のパターン、ラインの有無などを根拠として足すことにより勝率を高めるのがバイナリーオプションにおけるテクニカル分析の基本的な考え方です。

 

チャート分析の基本(チャートの見方と読み方)

ではここからは具体的なチャート分析の基本について解説していきます。

 

チャートの読み方

まずはチャートの読み方について説明します。

 

チャート上には

 

価格を表す「ローソク足」と価格を基に計算される「インジケーター

 

の2種類が表示されており、この2つを見ながら取引を行うのが基本的な考え方です。

ローソク足とインジケーター

 

 

それではまず基本的なローソク足の見方・読み方について解説します。

ローソク足

ローソク足には4つの価格情報が含まれています。

ポイント

  • 『始値』:最初に取引された価格
  • 『終値』:最後に取引された価格
  • 『高値』:その時間の中で一番高い価格
  • 『安値』:その時間の中で一番安い価格

 

そして上記の図の赤色のローソク足は、
特定の時間において始値よりも終値が上昇した状態になっています。

このような時のローソク足を『陽線』と呼んでいます。

 

またその逆に、青色のローソク足は
特定の時間において始値の価格より下落した状態で終値をつけた状態になっています。

このようなローソク足を『陰線』と呼んでいます。

 

まずはローソク足の読み方を覚えないことには何も始まりません。

 

より詳しいローソク足の解説は以下の記事で行っていますのでこれからバイナリーオプションを始める方は必ずご覧になってください。

 

また、より実用的なローソク足の分析方法については以下の記事をご覧になって下さい。

 

チャートを読むためのツール

チャートを読むためのツールとして定番なのがMT4です。

 

MT4とは

MT4(メタトレーダー4/MetaTrader4)はロシアのMetaQuotes社が開発したFXのトレーディングソフトで、テクニカル分析に使用するチャートや多数のインジケーターを使用でき、世界中のトレーダーに使用されています。

 

バイナリーオプション取引を行っている人のほとんどがこのMT4を使ってテクニカル分析を行っており、今後バイナリーオプションで稼ぎたいのであれば必須のツールとなってきます。

 

MT4についての詳しい解説は以下のページをご覧になってください。

 

チャートの見方

チャートは大きく以下の3種類の相場に分けられます。

ポイント

  • 上昇トレンド:連続した高値と安値がそれぞれ前の高値と安値より切り上がっている状態
  • 下降トレンド:連続した高値と安値がそれぞれ前の高値と安値より切り下がっている状態
  • レンジ相場:一定の価格帯を上がったり下がったりして方向感が無い状態

トレンド レンジ相場

 

松井
チャートを見た時は、まず現在の相場がどの状態なのか方向性を確認した上で取引を行いましょう

バイナリーオプションでは逆張りがメイン

バイナリーオプションの取引手法は、「逆張り」と「順張り」の2つに分けられます。

 

逆張り・順張り

逆張り:価格の流れとは逆方向にエントリーする方法です(反発を狙うエントリー)。

順張り:価格の流れと同じ方向にエントリーする方法です。

逆張りと順張り

 

一般的には、エントリーのタイミングで決済のタイミングが決まっているバイナリーオプションでは逆張りの手法が用いられることが多いです。

 

逆張り・順張りの有効なエントリー方法や時間帯など詳しい解説は以下の記事で行っていますのでぜひご覧になってください。

 

チャート分析の勉強法

ここからはチャート分析の勉強方法について紹介します。

 

チャート分析の勉強を行う上で注意し欲しいのが、

 

「一度に大量の知識を詰め込みすぎないこと」

 

という事です。

 

チャート分析(=テクニカル分析)に関する情報は非常に膨大です。

 

「ダウ理論」、「ライントレード」、「インジケーター」、「チャートパターン」、「フィボナッチ」、「ローソク足のパターン」など、新しく知識を取り入れようとしたら切りがありません。

 

1つ覚えておいていただきたいのが、必ずしも

「知識が多いトレーダー=勝てるトレーダー」

というわけではありません。

 

松井
特にバイナリーオプション初心者の方が一度に大量の知識を覚えようとしても使いこなすことはできないでしょう。

まずは、シンプルでいいので基準となる根拠を決めて、そこから1つずつ知識を増やしながら根拠を積み重ねていきましょう。

 

ダウ理論

ダウ理論というのは、19世紀にチャールズ・ダウというアメリカの証券アナリスト構築した相場理論のことです

 

ダウ理論とは

相場の値動きにはあるクセがある

という事を説明した理論となります。

 

松井
「ダウ理論を知らずに稼いでいる人はいない」と言えるくらい重要な理論なのでしっかりと理解しておきましょう。

 

 

そしてこのダウ理論を用いた具体的なエントリーポイントや「押し目買い」や「戻り売り」について以下の記事で詳しく解説していますのでご覧になってください。

 

 

ライントレード

ライントレードとはその名の通り、チャート上にライン(線)引き、そのラインにローソク足がタッチした時(またはライン付近に近づいた時)にエントリーする取引手法のことを言います。

 

ラインの種類には大きく「水平線」と「トレンドライン」に別れます。

 

松井
自分が使っている手法やサインツールにこのライントレードを組み合わせて使用する事により勝率を上げることが可能となります。

 

まずは以下の記事でライントレードとはどのような取引手法なのか理解して下さい。

 

水平線は過去の高値や安値の価格に引くのが一般的ですが、単純に高値・安値に引いていてはチャートは水平線だらけになってしまいます。

 

以下の記事ではどのようなポイントを意識すれば精度の高い水平線が引けるのか解説しているのでぜひご覧になってください。

 

もう1つのトレンドラインは

トレンドの継続の確認」と「トレンドの転換点の確認

に利用されます。

 

以下の記事ではトレンドラインの具体的な使い方やより精度の高いラインを引く方法について詳しく解説していますのでご覧になってください。

 

フィボナッチリトレースメント

フィボナッチリトレースメントとは「フィボナッチ比率」と呼ばれる比率を用いて水平線を引く取引手法です。

 

フィボナッチ比率

または「黄金比率」と呼ばれており、自然界にはこの比率で成り立っているものが多数存在しています。

例:ひまわりの種の配列、カタツムリの渦巻きなど

0.236, 0.382, 0.618, 1.618, 2.618, 4.236

 

下の図はドル円の5分足のチャートにフィボナッチリトレースメントを使用しラインを引いた画像です。

高値と安値の位置をそれぞれ「1」、「0」としてフィボナッチ比率の位置に水平線を引いています。

フィボナッチ

ご覧になっていたいだければわかりますが、各ライン付近でローソク足が反発しているのがわかると思います。

 

このようにフィボナッチリトレースメントを用いることにより有効なラインを探す手がかりとなります。

 

より詳しい解説は以下の記事で行っていますのでぜひご覧になってください。

 

チャートパターン

テクニカル分析では、値動きが決まった形状をした時に過去の値動きのパターンから方向性を予測する分析方法があります。

 

一般的にそのような決まった形状を表した値動きを総称してチャートパターンと呼んでいます。

チャートパターンには大衆心理が反映されており、
各チャートパターンを知ることによりその後の値動きを予測するのに役立ちます。

 

下記の記事でどのようなチャートパターンが存在するのか?そしてチャートパターンを使う際のメリットなどを詳しく解説していますのでご覧になってください。

 

またチャートパターンの1つとして有名な「三尊(ヘッドアンドショルダー)」について「僕が間違っていると感じた部分」と「三尊における正しいエントリーポイント」について以下の記事で解説しています。

 

マルチタイムフレーム分析(MTF分析)

マルチタイムフレーム分析(略してMTF分析)とは、「複数の時間軸のローソク足を用いて相場を分析する方法」です。

 

分析方法としても非常に単純で

普段取引しているローソク足より上位足(長期足)を見て相場の流れを把握

するという事を意識するだけです。

 

単純な分析法に見えるかもしれませんが、この分析を行う事により勝率が10%上がると言っても過言ではないくらい重要な分析方法です。

 

バイナリーオプションで勝ちたいのであれば以下の記事を読んでMTF分析をマスターして下さい。

 

ダイバージェンス

ダイバージェンスは「逆行現象」と呼ばれ、ローソク足とオシレーター系のインジケーターが反対に動く現象です。

 

通常ローソク足とインジケーターの動きは連動しており、

ローソク足が上昇すればインジケーターも上昇します。

 

しかし、例外的に

ローソク足が上昇→インジケーターの値が下降

ローソクが下落→インジケーターの値が上昇

といった現象が起きます。

 

この現象をダイバージェンスと呼び、相場の反発を示すサインとして利用されます。

 

具体的なダイバージェンスの使い方や使用上の注意については以下の記事で行っていますのでぜひご覧になってください。

 

バンドウォーク

バンドウォークとは、下記のチャートの赤い四角で囲んでいる部分のように、

 

ボリンジャーバンドといわれるバンド(下記図だと赤い線のこと)に連続でローソク足がタッチしている状態の事を指します。

バンドウォーク

 

バイナリーオプションでは価格の反発を狙う逆張り手法を用いる事が多いのですが、バンドウォーク発生時は相場の勢いが強く予想に反して反発しないことが多いです。

 

今後バイナリーオプションで逆張り手法を使用するのであればバンドウォークの攻略は必須となってきますので下記の記事をご覧になって攻略法をマスターして下さい。

 

 

まとめ

今回の記事では、バイナリーオプションにおけるテクニカル分析(チャート分析)の重要性とその具体的な方法について解説しました。

 

基本となるローソク足からダウ理論やライントレードなど様々な分析方法についてお伝えしましたが、いきなり全ての方法を試そうとしないで下さい。

 

どれも重要であることには間違いないのですが、全てを同時に使おうとしても使いこなせなず勝率が落ちてしまう可能性が高いです。

 

松井
1つずつでいいので自分の手法に取り入れてみて、使いこなせるようになってから他の分析方法も試してみて下さい。

 

遠回りに見えるかもしれませんが、それが一番の近道です。

 

 

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