MT4

【2019年版】MT4のダウンロードからインストールまでを初心者でもわかるように解説

投稿日:2019年2月1日 更新日:

今回は、テクニカル分析を行う上で必須であるMT4のダウンロードからインストールまでを実際の図を使いながらわかりやすく解説していきます。

この記事で得られる事

  • MT4のセットアップができるようになる
  • 口座開設の方法がわかる
  • XMのリアル口座とデモ口座の違いがわかる

MT4とは

MT4(メタトレーダー4/MetaTrader4)はロシアのMetaQuotes社が開発したFXのトレーディングソフトで、テクニカル分析に使用するチャートや多数のインジケーターを使用でき、世界中のトレーダーに使用されています。

 

MT4自体は多数のFX会社が提供していますが、今回はWindowsとMacのどちらのソフトも提供しているXM社のMT4のセットアップの方法を紹介します。

 

松井

MT4を使うことで、より精度の高い分析が可能となります。FXやバイナリーオプションをする方は必ず導入してください!

 

MT4のセットアップ手順

MT4のセットアップは以下の3ステップの流れで行います。

ステップ1:口座の開設(リアル口座orデモ口座)

ステップ2:MT4のダウンロード・インストール

ステップ3:MT4のログイン

松井
僕自身、普段のFXとバイナリーオプション取引でXM社提供のMT4を使用していますので、今回はXMを例にセットアップの手順を紹介します。

 

XMのホームページは下記からアクセスできます。

XM公式ホームページ

 

リアル口座とデモ口座の違い

XM社ではリアル口座とデモ口座の2種類の口座を使用することができます。

リアル口座とは、実際に自分のお金を使って取引する本番用の口座

そして、デモ口座とは練習用の口座で架空の資金を使って取引を行うことができます。

 

XMリアル口座の特徴

リアル口座ポイント

  • デモ口座と比較した場合ほぼ永久的に使える
  • ボーナスを受け取りトレードすることができる
  • 最大で8口座まで開設できる
  • 日本語のライブチャットサポート受けられる

注意ポイント

  • 当然ですがリアル口座の場合、勝てば利益を得れる反面負ければ自分の資金を失うリスクがあります。

 

松井

尚、書類の提出などは全てインターネット上で簡単に行うことができます(詳しくは下記で説明)。

 

 

XMデモ口座の特徴

デモ口座のポイント

  • 資金面でのリスクゼロで取引の練習を行うことができる
  • 同じメールアドレスで5つまで口座を開設できる
  • リアル口座とまったく同じ通貨ペア、チャートでトレードできる

注意ポイント

  • リアル口座とはサーバーが違うため約定力やレートは参考にしからならない
  • 90日間利用しなければログインできなくなる
  • 実際の資金ではないため資金管理などがおろそかになる恐れがある

 

松井
デモ口座を使うことにより、実際の資金を失うリスクはありませんが、リスクがないために安易に取引を行い資金管理がおろそかになる可能性が出てきてしまいます。

デモ口座で取引する際も実際に自分の資金を使っている意識を持って取引しましょう。

 

利用期限について

また、デモ口座とリアル口座どちらも利用期限が設定されていますがそれぞれルールが異なります。

利用期限
デモ口座90日間放置すると凍結
リアル口座90日間放置で休眠口座(口座維持費が必要)
口座残高が0円になってから90日間放置で凍結

【デモ口座】

90日間放置すると使用できなくなります(一度でもログインすれば使用し続けられます)。

もし口座が凍結した際にはカスタマーサポートに問い合わせるか新しくデモ口座を開設しましょう。

 

【リアル口座】

リアル口座の場合は、90日間取引実績・入出金実績が無いと休眠口座に切り替わります。

そして休眠口座に切り替わると口座維持費として毎月5ドルが口座残高から手数料として引き落とされます

口座残高が0円になってさらに90日間取引実績・入出金実績が無いと口座は凍結され利用不可能となります。

 

松井
バイナリーオプション取引を行うのであればデモ口座で問題はありませんが、期限切れには注意しましょう

 

ステップ1:口座開設(リアル口座の場合)

ここからが、口座開設からMT4が使えるまでのステップになります。

まずはXM社下記のリンクへアクセスしてください。

リアル口座開設

 

必要事項の入力

以下の例に従って必要事項を入力してください。

XM 口座開設

個人情報

  • 名(英語):(例)Tarou
  • 姓(英語):(例)Yamada
  • 居住国:(例)Japan(リストから選択)
  • 電話:(例)+819012345678(最初の0を消して入力)
  • Eメール:(例)***@gmail.com
  • 希望言語:(例)日本語(リストから選択)
  • 取引プラットフォームタイプ:MT4またはMT5を選択(通常はMT4でOKです)
  • 口座タイプ:(例)スタンダード(1 lot = 100,000)*

*:口座タイプは以下の3種類から選択できます。

  • マイクロ口座(1lot=1,000)
  • スタンダード口座(1lot=100,000)
  • XM Zero口座(1lot=100,000)

マイクロ口座は1 lot=1,000と小資金用の口座です。

XM Zero口座はスプレッドが小さいですが手数料がかかります。

基本的にはスタンダード口座を選択したので問題ありません

 

 

入力に問題なければ入力欄の右側に緑色のチェックマークが出るので、全て入力が終わると「ステップ2へ進む」をクリックしてください。

XM 口座開設

個人情報と住所詳細

  • 下の名前(全角カナ):(例)タロウ
  • 姓(全角カナ):(例)ヤマダ
  • 生年月日:(例)1 1 2000
  • 都道府県・市:(例) Tokyo
  • 番地・部屋番号:1-1-1 AAA mansion 101 *
  • 区町村・町名:Nishishinjuku, shinjuku-ku
  • 郵便番号:204-0004
  • 納税義務のある米国市民ですか?:「いいえ」を選択

*:番地・部屋番号の項目は、15文字までしか入力できないため建物名を入力しなくも問題ありません。

 

XM 口座開設

取引口座詳細

  • 口座の基本通貨:(例)JPY
  • レバレッジ:(例)1:888
  • 口座ボーナス:(例)はい、ボーナスの受け取りを希望します

 

XM 口座開設

投資家情報

  • 投資額(USD):(例)0-20,000 *
  • 取引の目的および性質:(例)投資
  • 雇用形態:(例)被雇用者
  • 職種:(例)建設
  • 学歴:(例)学士 最終学歴を選択
  • 所得総額(米ドル):(例)50,000未満
  • 純資産(米ドル):(例)50,000未満

*: 投資額「0-20,000」ドルを選択しないと最大レバレッジが200倍に制限されます。
レバレッジ888倍でトレードしたい場合は「0-20,000」を選択しましょう。

 

XM 口座開設

 

口座パスワード

  • 口座パスワード:大文字、小文字、数字を含めたもの
  • 確認:チェックボックスにチェックを入れる

全ての項目を入力したら最後に「リアル口座開設」をクリックしてください。

 

XM メールアドレスの確認

口座開設の申請が完了したら登録したメールアドレスにXM社からメールが届きます。

届いたメールを開き「Eメールアドレスをご確認下さい。」をクリックすると以下のような画面が表示されたますのでこれで口座開設は完了です。

XM 口座開設

 

また、XMからもう1通、「MT4のログイン情報」が記載されたメールが届きます。

ログイン情報

メール内に記載されている「MT4のID」と「サーバー名」は、ログインの際に必要となってくるのでメモを取っておきましょう。

 

口座の有効化

上記までのステップで口座の開設は完了しMT4の使用が可能となるのですが、
実際に入金を行って取引を行うには本人確認書類を提出して口座を有効化しなければなりません。

 

それではここからは本人確認書類の提出方法について解説してきます。

 

まずは下記リンクより会員ページにログインしてください。

XM公式ホームページ

ページ上部の「会員ログイン」をクリックしてください。

会員ページログイン

 

「MT4」のIDと「登録時に設定したパスワード」を入力し「ログイン」をクリックしてください。

会員ページログイン

 

会員ページにログインし、「こちらより口座を有効化する」をクリックしてください。

口座を有効化

 

追加情報が必要な場合、以下の画面が表示されます。

マイナンバーを持っていれば「はい」を選択し、納税国を選択後、「送信」をクリックしてください。

口座を有効化

 

「マイナンバーをお持ちですか?」に対して「はい」を選択した場合、マイナンバーの入力を求められるため、マイナンバーを入力し、「確定」をクリックしてください。

口座を有効化

 

 

次に以下の画面が表示されるので本人確認書類をアップロードします。

口座を有効化

提出するのは身分証明書と住所確認書の2種類の書類(スマホなどで撮影した画像でOK)を提出します。

それぞれ以下のリストから1つずつ提出する必要があります。

身分証明書

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 写真付き住基カード
  • 外国人登録証/在留カード
  • 障害者手帳

住所確認書

  • 公共料金請求書(電気・ガス・水道など)
  • インターネット料金明細書
  • クレジットカード・銀行明細書
  • 住民票

それぞれ「参照」の部分をクリックし、画像ファイルを選択し「画像をアップロードする」をクリックするとアップロードが完了します。

 

アップロードが完了すると登録したメールアドレスに下記のメールが届きますので、後は書類の審査が完了し口座が有効化されるのを待ちましょう。

本人確認書類の提出

 

ステップ1:口座開設(デモ口座の場合)

こちらは、デモ口座開設の手順になります。

まずはXM社の公式ホームページにアクセスしてください。

デモ口座開設

デモ口座の開設

必要事項の入力

以下の例に従って必要事項を入力してください。

個人情報の入力

個人情報

  • 名(英語):(例)Tarou
  • 姓(英語):(例)Yamada
  • 居住国:(例)Japan(リストから選択)
  • 都道府県・市:(例)Chiyoda-ku Tokyo
  • 電話:(例)+819012345678(最初の0を消して入力)
  • Eメール:(例)***@gmail.com
  • 希望言語:(例)日本語(リストから選択)

取引口座詳細

  • 取引プラットフォームタイプ:MT4(通常はMT4でOKです)
  • 口座タイプ:(例)スタンダード(1 lot = 100,000)
  • 口座の基本通貨:(例)JPY
  • レバレッジ:(例)1:888(通常は888倍で設定します)
  • 投資額:(例)100,000(仮想通貨の金額を設定します)

口座パスワード

  • 口座パスワード:ご自身でご希望のパスワードを設定してください。
  • パスワードの確認:確認のため入力したパスワードを再度入力してください。

最後に「デモ口座開設」をクリックしてください。

 

メールアドレスの確認

「デモ口座開設開設」をクリックすると登録したメールアドレスにXMから確認用のメールが届きます。

届いたメールを開き「Eメールアドレスをご確認下さい。」をクリックするとメールアドレスの確認が完了し、デモ口座の開設が完了します。

すると、XMからもう1通、「MT4のログイン情報」が記載されたメールが届きます。

メール内に記載されているMT4のID」サーバー名」は、ログインの際に必要となってくるのでメモを取っておきましょう。

 

ステップ2:MT4のダウンロードとインストール

それでは、ここからはMT4のダウンロードからインストールの方法について解説していきます。

 

その前にダウンロードとインストールの違いについて確認しておきます。

ダウンロードとインストールの違い

ダウンロードとは、インターネット上からファイルやソフトウェアなどを自分のパソコンにコピーする事

そしてインストールとは、パソコン上でソフトを使えるようにする事です。

 

つまり、今回のMT4で言うと

「MT4(というソフトウェア)をインターネット上からダウンロードし、インストールする事により自分のパソコン上でMT4を使用できるようにする」

という事になります。

 

それでは実際のダウンロード方法について説明していきます。

 

XM社から届いたID情報が記載されているメール内にある「XM取引プラットフォームをダウンロードする。」をクリックするか、下記のリンクからダウンロードページにアクセスして下さい。

MT4ダウンロードページ

アクセスすると以下のページが開かれます。

Windowsのパソコンをご使用の方は「PC対応MT4」
Macのパソコンをご使用の方は「Mac対応MT4」

をそれぞれクリックして下さい。

 

Windowsからダウンロードする場合

それではWindowsでのダウンロード方法について解説します。

先ほどのページで「PC対応MT4」をクリックすると以下の画面が表示されますので、ページ下部の「ダウンロード」をクリックして下さい。

Windowsでのインストール

クリックすると、「xmtrading4setup.exe」という名前のファイルがダウンロードされるので、そのファイルをクリックして下さい。

すると以下の画面が開かれるので「次へ」をクリックして下さい。

インストールが完了するとMT4が起動します(起動しなければ手動で立ち上げてください)。

 

Macからダウンロードする場合

それではMacでのダウンロード方法について解説します。

ダウンロードのページで「Mac対応MT4」をクリックすると以下の画面が表示されますので、ページ下部の「ダウンロード」をクリックして下さい。

Macでのインストール

クリックすると、「XMTrading.dmg」という名前のファイルがダウンロードされるので、ダウンロードしたファイルをクリックして下さい。
(MT4を初めて起動しようとした際にこのようなエラーが出る場合はこちらをご参照してください。)

すると以下の画面が開かれるので、左の「XM Trading MT4」のアイコンを「Applications」へドラッグしインストールを開始して下さい。

インストールが完了したら、MT4を起動させて下さい。

 

ステップ3:MT4のログイン

インストール完了後、MT4を再起動すると取引口座のログイン情報の入力の画面が開きますので、XMから届いたメールに記載された「ログインID」と「登録の際に設定したパスワード」と「サーバー」を入力し、「ログイン」をクリックしてください。
(もし下の画面が開かれなければ、上部メニューの「ファイル」→「取引口座にログイン」をクリックして下さい)

 

 

正常にログインできれば画面右下に「***/**kb」と表示されるはずです。
(画面下部に何も表示されていなければ、上部メニューの「表示」→「ステータスバー」をクリックして表示させて下さい)

 

MT4のインストールが完了したら次は「バイナリーオプション教科書」を読んでバイナリーの知識をマスターしましょう!!

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MT4の使い方

MT4の使い方についてはこちらの記事をご覧ください。

MT4の使い方の完全版!!この記事を読めば初心者でも完全マスター

 

まとめ

今回の記事ではMT4のダウンロードからインストールまでの手順を具体的に解説しました。

 

今後、FXやバイナリーオプションに取り組んでいくのであればMT4は必須となりますので今のうちにインストールしておきましょう。

 

また、バイナリーオプション取引を行うのであれば

バイナリーオプション業者への口座開設も必須となりますので

下記の記事を参考に開設しておきましょう(開設は5分程度で行えます)。

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