fbpx
バイナリーオプションの取引種類

業者

国内バイナリーオプションの取引種類ラダー/ワンタッチ/レンジとは?

2019年12月30日

こんにちは松井です。

 

この記事を読んでいるあなたも、バイナリーオプションといえば、

「価格が上がるか下がるかを予想する投資」

というイメージを持っているとおもいますが、バイナリーオプション取引にはいくつかの種類が存在します。

 

そこで今回の記事ではバイナリーオプション取引にはどのような種類があって、どのような手順で取引を行うか実際の画面の画像を使いながら詳しく解説していきます。

この記事で得られる事

  • ラダー・ワンタッチ・レンジ取引の概要や取引方法がわかる

 

国内バイナリーオプションには「ラダー・ワンタッチ・レンジ」の3種類の取引がある

国内のバイナリーオプション業者の取引の種類は大きく以下の3つに分類されます。

国内バイナリーオプション業者の取引の種類

  • ラダーオプション
  • ワンタッチオプション
  • レンジオプション

わざわざ「国内」と付けたといことは海外のバイナリーオプション業者では取引の種類が異なるということです。

 

海外の業者の場合は、「判定時刻の価格が現在の価格(エントリー時の価格)と比較して高いか?低いか?」を予想する取引です。

 

それに対して国内業者の場合は、あらかじめ目標となる価格を決めた上でエントリーします(つまり現在の価格と比較しない)。

 

なぜこのような違いができたかというと、国内の業者は金融庁の規制によりルールの変更を余儀なくされたからです(規制以前は国内・海外でも同じ仕組みだった)。

 

詳しくは以下の記事で解説していますので興味がある方は是非ご覧になってください。

 

それではここからは各取引について詳しく解説していきます。

ラダーオプション

ラダーオプションは「判定時刻に目標価格よりも高いか?低いか?」を予測する取引です。

 

下記の取引画面の場合だと、判定時刻である15時20分の時点で価格が目標価格より高いか?低いか?を予想してエントリーすることになります。

ラダーオプション

 

ラダーオプションの取引の手順

では実際にラダー取引のやり方をゴールデンウェイ・ジャパンのバイトレの取引画面を使って解説していきます。

 

ラダーオプションの取引の流れは以下のステップに分けられます。

取引の流れ

① 通貨ペアと判定時刻を選択

② 目標価格と「HIGH」か「LOW」を決める

③ 購入枚数を決め、「購入」をクリックしてエントリー

ラダーオプションの取引画面

① 通貨ペアと判定時刻を選択

まずは取引を行う「通貨ペア」と「判定時刻(何時の価格を予想するか?)」

 

上記の画像では、

通貨ペア:USD/JPY

判定時刻:15時20分

を選択しています。

 

② 目標価格と「HIGH」か「LOW」を決める

複数準備されている目標価格のうち、どの価格を予想するか選択します。

 

上記の画像では、「目標価格109.123円」を選択しています。

 

そして判定時刻の時点で価格が目標価格より高いか?低いか?を予想します。

目標価格より高いと予想→「HIGH」を選択(緑のボタン)

目標価格より安いと予想→「LOW」を選択(赤のボタン)

 

「HIGH」と「LOW」の購入価格は、現在の価格と目標となる価格が離れているほど安くなり、近いほど高くなります(「LOW」の価格の方が現在価格から離れているため購入価格が安い)。

 

③ 取引枚数を決め、「購入」をクリックしてエントリー

最後に取引枚数を決めて「購入」をクリックしたらエントリー完了です。

 

まとめると、上記の画像では

USD/JPY、15時20分の価格が目標価格109.123円より安いと予想し、1枚(342円)でエントリー

といった取引になります。

 

取引の結果、予想が当たれば342円の掛金が1,000円になって払い戻され(658円の利益)、予想が外れれば掛金である342円は没収されてしまいます。

 

ラダーオプション取引ができる業者

ラダーオプション取引ができる主な業者を以下にまとめます。

ラダーオプション取引を扱う業者

  • GMOクリック証券の外為オプション
  • ゴールデンウェイ・ジャパンのバイトレ
  • FXプライムby GMOの選べる外為オプション
  • みんなのオプション
  • YJFX!のオプトレ
  • IG証券

 

ワンタッチオプション

ワンタッチオプションは、「判定時刻までに一度でも目標価格に到達するか、到達しないか」を予想する取引です。

 

下記の取引画面の場合だと、判定時刻である15時20分までに目標価格に到達するかどうか?を予想してエントリーすることになります。

ワンタッチオプションの取引画面

 

ワンタッチオプションの取引の手順

では実際にワンタッチオプション取引のやり方をゴールデンウェイ・ジャパンのバイトレの取引画面を使って解説していきます。

 

ワンタッチオプションの取引の流れは以下のステップに分けられます。

取引の流れ

① 通貨ペアと判定時刻を選択

② 目標とする価格と「タッチ」か「ノータッチ」を決める

③ 購入枚数を決め、「購入」をクリックしてエントリー

ワンタッチオプションの取引の手順

 

① 通貨ペアと判定時刻を選択

まずは取引を行う「通貨ペア」と「判定時刻(何時の価格を予想するか?)」

 

上記の画像では、

通貨ペア:USD/JPY

判定時刻:15時20分

を選択しています。

 

② 目標とする価格と「タッチ」か「ノータッチ」を決める

複数準備されている価格のうち、どの価格を目標価格とするかを選択します。

 

上記の画像では、「109.123円のタッチ」を選択しています。

 

そして判定時刻までに価格が目標価格に到達するかどうかを予想します。

目標価格に到達すると予想→「タッチ」を選択(緑のボタン)

目標価格に到達しないと予想→「ノータッチ」を選択(赤のボタン)

 

「タッチ」と「ノータッチ」の購入価格は、現在の価格と目標となる価格が離れているほど「タッチ」が安くなり、近いほど高くなります。

 

③ 購入枚数を決め、「購入」をクリックしてエントリー

最後に取引枚数を決めて「購入」をクリックしたらエントリー完了です。

 

まとめると、上記の画像では

USD/JPY、15時20分までに価格が109.123円にタッチすると予想し、1枚(500円)でエントリー

といった取引になります。

 

取引の結果、予想が当たれば500円の掛金が1,000円になって払い戻され(500円の利益)、予想が外れれば掛金である500円は没収されてしまいます。

 

ワンタッチオプション取引ができる業者

ワンタッチオプション取引ができる主な業者を以下にまとめます。

ワンタッチオプション取引を扱う業者

  • ゴールデンウェイ・ジャパンのバイトレ
  • YJFX!のオプトレ
  • IG証券

 

レンジオプション

レンジオプションは「判定時刻に目標のレンジ(価格帯)に入っているかどうか」を予想する取引です。

 

下記の取引画面の場合だと、判定時刻である9時20分の時点で価格が一定のレンジ(下記チャートだと「IN」と記載された価格帯)内に収まるか?収まらないか?を予想してエントリーすることになります。

 

レンジオプションの取引の手順

では実際にレンジオプション取引のやり方をゴールデンウェイ・ジャパンのバイトレの取引画面を使って解説していきます。

 

レンジオプションの取引の流れは以下のステップに分けられます。

取引の流れ

① 通貨ペアと判定時刻を選択

② 設定するレンジ(価格帯)と「IN」か「OUT」を決める

③ 購入枚数を決め、「購入」をクリックしてエントリー

レンジオプションの取引の手順

 

① 通貨ペアと判定時刻を選択

まずは取引を行う「通貨ペア」と「判定時刻(何時の価格を予想するか?)」を選択します。

 

上記の画像では、

通貨ペア:USD/JPY

判定時刻:11時20分

を選択しています。

 

② 設定するレンジ(価格帯)と「IN」か「OUT」を決める

複数準備されているレンジのうち、どのレンジを予想するか選択します。

 

上記の画像では、「109.412〜109.472円のレンジ」を選択しています。

 

そして判定時刻の時点に価格がレンジ内に入っているかどうかを予想します。

レンジ内に収まると予想→「IN」を選択(緑のボタン)

レンジ内に収まらないと予想→「OUT」を選択(赤のボタン)

 

「IN」と「OUT」の購入価格は、現在の価格と目標となる価格が離れているほど安くなり、近いほど高くなります(「IN」の価格の方が現在価格から離れているため購入価格が安い)。

 

③ 取引枚数を決め、「購入」をクリックしてエントリー

最後に取引枚数を決めて「購入」をクリックしたらエントリー完了です。

 

まとめると、上記の画像では

USD/JPY、11時20分の価格が109.412〜109.472円のレンジ内に収まると予想し、1枚(139円)でエントリー

といった取引になります。

 

取引の結果、予想が当たれば139円の掛金が1,000円になって払い戻され(864円の利益)、予想が外れれば掛金である136円は没収されてしまいます。

 

レンジオプション取引ができる業者

レンジオプション取引ができる主な業者を以下にまとめます。

レンジオプション取引を扱う業者

  • ゴールデンウェイ・ジャパンのバイトレ
  • みんなのオプション
  • YJFX!のオプトレ
  • IG証券

 

国内業者より海外業者がおすすめ

ここまで国内のバイナリーオプション業者の取引の種類について解説してきましたが、個人的には海外業者の利用をおすすめしています。

 

なぜなら上記でも説明したとおり、国内の業者は金融庁の規制により取引が大きく制限されており、バイナリーオプションのメリットである「短期間で大きく稼ぎやすい」というメリットが失われてしまいました。

 

松井
そして現在、世に出回っているバイナリーオプションで稼ぐためのノウハウのほとんどが海外業者を利用した方法ですのでバイナリーオプションで稼ぎたいのであれば海外業者(特にハイローオーストラリア)の利用がおすすめです。

 

ハイローオーストラリアの詳しい解説は以下の記事をご覧になってください。

 

まとめ

今回の記事では国内のバイナリーオプション業者が提供している以下の3種類の取引について詳しく解説しました。

国内バイナリーオプション業者の取引の種類

  • ラダーオプション:判定時刻に目標価格よりも高いか?低いか?
  • ワンタッチオプション:判定時刻までに一度でも目標価格に到達するか、到達しないか
  • レンジオプション:判定時刻に目標のレンジ(価格帯)に入っているかどうか

どの取引も「目標価格」を決めてエントリーする点は同じなのですが、それぞれ取引方法が異なるので実弾で取引する前にデモ口座で練習したほうが良いでしょう。

 

松井
もし国内業者に強いこだわりが無い方は海外業者(特にハイローオーストラリア)の利用をおすすめします。
LINE登録ページ     シンギュラリティ

-業者