バイナリーオプションでおすすめの国内業者・口座【2021年版】

この記事で得られる事
  • 国内業者を選ぶポイントがわかる
  • おすすめ国内業者がランキング形式でわかる
  • 国内業者と海外業者の違いがわかる

こんにちは、松井です。

バイナリーオプションサービスを提供している業者は大きく「国内業者」と「海外業者」に分けることができますが、今回は「国内業者」について解説します。

国内業者を選ぶポイントからおすすめの国内業者をランキング形式で紹介するので、バイナリーオプションを始めるうえで国内業者を利用してみたいと考えている方はぜひ参考にして下さい。

また、国内業者と海外業者のどちらを使うか迷っているという方も当記事内で「国内業者と海外業者の違い」について解説するのでぜひ最後まで読むことをおすすめします。

 

バイナリーオプション国内業者を比較

まずは以下の国内業者の比較表をご覧ください。

会社名取引タイプ通貨ペア数最低購入額ペイアウト/1lotインジケーター数スマホ対応
GMOクリック証券
(外為オプション)
ラダー550円〜999円1,000円固定
13種類
FXプライムbyGMO
(選べる外為オプション)
ラダー550円〜999円1,000円固定
13種類
YJFX!
(オプトレ !)
ラダー
レンジ
850円〜990円1,000円固定×
トレーダーズ証券
(みんなのオプション)
ラダー
レンジ
550円〜990円1,000円固定×
外為どっとコム
(外貨ネクストバイナリー)
ラダー6通貨ペア40円〜999円1,000円固定×

なお、この表を含め、当記事では以下の項目を国内業者を選ぶポイントとして考え解説しています。

国内業者の選び方

  • 取引タイプは何が用意されているか。(ラダー・レンジ)
  • 通貨ペア数はいくつ用意されているか。
  • 最低購入額はいくらか。
  • 取引ツールは何が用意されているか。(スマホツール・PCツール・チャート)

もしラダー、レンジといったバイナリーオプションの取引の仕組みが分からないという方は以下の記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

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おすすめの国内業者ランキング

それでは先ほどお伝えした4つのポイントを基に評価した国内業者をランキングを発表します。

1位:GMOクリック証券(外為オプション)

GMO

GMOクリック証券は国内で最も知名度と人気が高いバイナリーオプション業者です。

最大の特徴は分析専用の高機能チャート「プラチナチャート」で思いのままにテクニカル分析をおこなうことができます。

フィボナッチやラインなどの描画機能も充実しています。

プラチナチャート

また、通常のブラウザ版や専用のスマホアプリの取引画面も十分操作性の高い作りとなっていますので、分析重視で国内バイナリーオプションをやりたい方には非常におすすめです。

なお、同時に株バイナリーオプション口座「株価指数バイナリーオプション」を開設すればNYダウや日経225といった銘柄でバイナリーオプションができます。

取引タイプラダーオプション
通貨ペアUSD/JPY・EUR/JPY・GBP/JPY・AUD/JPY・EUR/USD
株価指数:NYダウ・日経225
最低購入額50円〜999円
ペイアウト/1Lot1,000円固定
インジケーター単純移動平均線、指数移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、スーパーボリンジャー、スパンモデル、平均足、MACD、RSI、ストキャスティクス、DMI、ADX、RCI
取引ツールWindows、Mac、iPhone、Android、iPad、Androidタブレット
取引時間午前8:00〜翌午前5:00(月〜金)
回号第1回号〜第10回号
1回号の取引時間3時間
途中売却可能時間判定時刻の2分前まで

大手の証券会社が提供しているサービスであり、取引画面も非常に使い勝手がいいことからバイナリーオプションの国内業者の中では最もユーザーが多いので初心者の方にはおすすめです。

また、登録不要でデモ取引を試すことができるので気になる方は以下のリンクから試してみるのもいいでしょう。

外為オプションの口座開設はこちら

 

2位:FXプライムbyGMO(選べる外為オプション)

FXプライム

FXプライムbyGMO最大の特徴は「ぱっと見テクニカル」「プライムチャート」という分析ツールです。

まずぱっと見テクニカルは将来の値動きを予想してくれる未来予想ツールで初心者にとっては値動きの分析をおこなうために役立つでしょう。

未来予想

上記画像を見て頂ければ分かる通り、現在の時刻からこの先どのように値動きをするか予想してくれます。

次にプライムチャートですが、こちらではチャート上に矢印で売買シグナルを表示してくれます。

プライムチャート

どちらの機能もただその通りにエントリーをするというよりかは、テクニカル分析の助けとして自分の手法をサポートするために利用すると勝ちやすくなるでしょう。

なお、同じGMOグループである「GMOクリック証券」と取引時間や回号が微妙にズレているので、両方の口座を解説しておけば1日20回の取引をおこなうことができます。

外為オプション選べる外為オプション
第1回号8:00〜11:008:00〜10:00
第2回号10:00〜13:0010:00〜12:00
第3回号12:00〜15:0012:00〜14:00
第4回号14:00〜17:0014:00〜16:00
第5回号16:00〜19:0016:00〜18:00
第6回号18:00〜21:0018:00〜20:00
第7回号20:00〜23:0020:00〜22:00
第8回号22:00〜翌1:0022:00〜翌0:00
第9回号0:00〜翌3:000:00〜翌2:00
第10回号翌2:00〜翌5:00翌2:00〜翌4:00

同じGMOグループだけあってシステムの設計は似通っているので、同時に利用したとしても違和感なく利用することができるでしょう。

取引タイプラダーオプション
通貨ペアUSD/JPY・EUR/JPY・GBP/JPY・AUD/JPY・EUR/USD
最低購入額50円〜999円
ペイアウト/1Lot1,000円固定
インジケーター単純移動平均線、指数移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、スーパーボリンジャー、スパンモデル、平均足、MACD、RSI、ストキャスティクス、DMI、ADX、RCI
取引ツールWindows、Mac、iPhone、Android、iPad、Androidタブレット
取引時間午前8:00〜翌午前4:00(月〜金)
回号第1回号〜第10回号
1回号の取引時間2時間
途中売却可能時間判定時刻の2分前まで

FXプライムbyGMOは「ぱっと見テクニカル」や「プラチナチャート」など相場分析の役に立つツールが揃っているのが魅力的です。

何を参考にエントリーしたら良いか分からないという初心者の方は「ぱっと見テクニカル」や「プラチナチャート」を参考に自分の手法を加えてエントリーしていくことで根拠を持ってエントリーしやすくなるでしょう。

選べる外為オプションの口座開設はこちら

 

3位:YJFX!(オプトレ !)

オプトレ

オプトレの特徴は「通貨ペア数」と「取引タイプの豊富さ」です。

通貨ペアは業界最多の8通貨ペアが用意されており、相場状況に合わせて通貨ペアを切り替えるという戦略を取りやすくなっています。

yjfx

また、取引タイプは「ラダーオプション」と「レンジオプション」が用意されています。

rennji

さらにYJFX!独自の機能としてレンジ幅を広めに設定できる「ワイドレンジ機能」も搭載されており、柔軟な取引をおこなうことも可能です。

取引タイプラダーオプション・レンジオプション(ワイドレンジ機能あり)
通貨ペアUSD/JPY・EUR/JPY・GBP/JPY・AUD/JPY・EUR/USD・NZD/JPY・GBP/USD・AUD/USD
最低購入額50円〜990円
ペイアウト/1Lot1,000円固定
インジケーター
取引ツールWindows、Mac、iPhone、Android、iPad、Androidタブレット
取引時間午前7:25〜翌午前5:25(月〜金)
回号第1回号〜第11回号
1回号の取引時間2時間
途中売却可能時間判定時刻の1分前まで

通貨ペアを多く使いたいのであればYJFX一択です。また、PC版の取引ツールには「8通貨ペアチャート」という機能が搭載されており、全8通貨ペアを同時に表示することができるので非常に便利です。

また、他の業者が2分まで途中売却が可能なところ、YJFXでは判定1分前まで途中売却が可能なため、回号ギリギリまで取引をすることができます。

オプトレ !の口座開設はこちら

 

4位:トレーダーズ証券(みんなのオプション)

みんなのオプション

トレーダーズ証券の最大の機能は取引ツールの使いやすさです。

直感的に操作ができる取引画面になっているので初心者でも簡単に扱うことができます。

スマホアプリも操作性抜群です。

また、FX口座「みんなのFX」にはAIが自動で相場予測をおこなってくれる「TMサイン」という売買シグナル機能が搭載されています。

FX向けツールではありますが、バイナリーオプションでも役に立つので、トレーダーズ証券を利用する場合はぜひ活用してください。

なお、口座開設をすれば同時にFX口座「みんなのFX」「みんなのシストレ」が利用できるようになります。

取引タイプラダーオプション・レンジオプション
通貨ペアUSD/JPY・EUR/JPY・GBP/JPY・EUR/USD
最低購入額50円〜990円
ペイアウト/1Lot1,000円固定
インジケーター
取引ツールWindows、Mac、iPhone、Android、iPad、Androidタブレット
取引時間午前8:10〜翌午前6:10(月〜金)
回号第1回号〜第11回号
1回号の取引時間2時間
途中売却可能時間判定時刻の2分前まで

取引画面の使いやすさが非常に優れているので、初めてバイイナリーオプションをやるという初心者の方には使い勝手が良いでしょう。

また、業界では数少ないレンジオプションが搭載されているのも嬉しいポイントです。

みんなのオプション口座開設はこちら

 

5位:外為どっとコム(外貨ネクストバイナリー)

外貨ネクストバイナリー

外為どっとコム最大の特徴は「(TRY/JPY)トルコリラ円」で取引ができることです。

トルコリラ円はFXの世界で高金利通貨として人気の通貨ですが、国内バイナリーオプション業者においてトルコリラ円を扱っている業者は他にはありません。

また、サービスとして後発であるため、スマホ、パソコン共に洗礼された取引画面となっています。

合わせて未来予想ツール「お天気テクニカル」や板情報の「外為注文情報」、非常に高機能なチャート「G.comチャート」など様々な角度から取引をしたい方にはおすすめの業者です。

取引タイプラダーオプション
通貨ペアUSD/JPY・EUR/JPY・GBP/JPY・EUR/USD・AUD/JPY・TRY/JPY
最低購入額40円〜990円
ペイアウト/1Lot1,000円固定
インジケーター
取引ツールWindows、Mac、iPhone、Android、iPad、Androidタブレット
取引時間午前8:20〜翌午前4:10(月〜金)
回号第1回号〜第10回号
1回号の取引時間2時間
途中売却可能時間判定時刻の2分前まで

後発だからこその洗礼された取引画面や優れた分析チャートが特徴的な業者です。

様々な角度から分析をして取引をしたいという方にはおすすめできる業者でしょう。

外貨NEXTバイナリー口座開設はこちら

 

【番外編】楽天証券がバイナリーオプションサービスの提供を開始

近年株式取引やFX取引の分野において急速に人気を伸ばしている「楽天証券」がバイナリーオプションサービスの提供を開始しました。

らくオプ

最大の特徴は「楽天ポイント」を利用して取引が可能なことで、実際の資金を使って取引をするのが怖いという方でも気軽に取引ができるようになっています。

特に特徴的な部分はありませんが、すでに楽天証券で取引をしているという方は合わせてバイナリーオプション口座の開設を検討してみても良いかもしれません。

取引タイプラダーオプション
通貨ペアUSD/JPY・EUR/JPY・GBP/JPY・EUR/USD・AUD/JPY
最低購入額50円〜990円
ペイアウト/1Lot1,000円固定
インジケーター
取引ツールWindows、Mac、iPhone、Android、iPad、Androidタブレット
取引時間午前8:20〜翌午前4:20(月〜金)
回号第1回号〜第10回号
1回号の取引時間2時間
途中売却可能時間判定時刻の2分前まで
まだ提供が始まったばかりのサービスなので、今後の動きに期待したいところです。

 

海外業者と国内業者の違いとは?

ここまでで国内業者について理解できたと思いますが、国内業者とバイナリーオプションで人気のある海外業者の違いが気になっている方もいるのではないでしょうか。

国内業者と海外業者の違いは以下の通りです。

国内業者と海外業者の違い

  • 国内業者:金融庁の認可あり。日本国内に運営会社の拠点を置いている。
  • 海外業者:金融庁の認可なし。海外に運営会社の拠点を置いている。

国内業者は金融庁の認可を受けたうえでサービスを提供しなければならないため、必ず金融庁の認可を受けています。

ちなみに海外に本社がある場合でも日本に法人を立ててバイナリーオプションサービスを提供する場合は金融庁の認可を受ける日いつようがあります。

一方で海外業者は日本国内に運営拠点を置いていないので、拠点を置いている国の金融取引法に則ってバイナリーオプションサービスを提供しています。

代表的な国内業者と海外業者

【国内業者】

  • GMOクリック証券(外為オプション)
  • FXプライムbyGMO(選べる外為オプション)
  • YJFX!(オプトレ !)
  • トレーダーズ証券(みんなのオプション)
  • 外為どっとコム(外貨ネクストバイナリー)

【海外業者】

  • HighLow.com(ハイローオーストラリア)
  • The Option
  • FIVE STARS MARKETS
  • THE BINARY
  • JET OPYION

実はこの「運営拠点の差」というのが非常に重要で、金融庁の認可を受けている国内業者は2013年に実施された規制の対象となっています。

これにより規制の対象である国内業者と規制を受けていない海外業者ではサービスの内容に雲泥の差が出ているんです。

国内業者と海外業者の違い

  • 国内業者:規制がおこなわれた後のルールでサービス提供
  • 海外業者:規制前のルールでサービス提供

 

国内業者の規制内容

では実際にどのような規制がおこなわれたのかを解説していきます。

規制内容

  • 短期取引禁止
  • 取引時間が2時間以上
  • 運営側の総取り禁止
  • 価格変動によるペイアウト率の変動
  • 知識確認テストの実施

 

High & Lowの禁止

バイナリーオプション最大の魅力は「5分や10分といった短時間で取引が完結する」「HighかLowの2択を予想する」というシンプルな仕組みです。

しかし、短期間での取引は損失が膨れる可能性があり投機性(ギャンブル性)が高いという理由で規制の対象となっています。

また、合わせて2択での取引も投機性が高いと判断され変更となりました。

規制前と規制後の違い

  • 規制前:現在の価格から上がるか下がるか
  • 規制後:目標の価格より上がるか下がるか

当然現在の価格から上がるか下がるかを予想するよりも、目標の価格より上がるか下がるかの方がはるかに予想が難しくなりました。

また短期取引も出来なくなったことにより投資家からは不満の声が上がり、現在では多くのトレーダーが海外業者に移行しています。

 

短期取引禁止(取引時間が2時間以上)

短期取引禁止に伴い、1回の取引時間が「2時間以上」へと変更されました。

また、合わせて1日の取引上限回数も最大12回と制限されています。

規制前と規制後の違い

  • 規制前:最低取引時間30秒。1日の取引回数に上限なし。
  • 規制後:最低取引時間2時間。1日の取引回数に12回。

バイナリーオプションは損益分岐点を超える手法を見つければ、理論上エントリーすればするほど利益が増えていく投資です。

つまり、一定の勝率を維持し、取引回数を重ねていく手法が最も効率的に稼げる方法だと言えます。

一方で1日に12回しか取引が出来ない上に2時間の制限がある現在のルールではバイナリーオプションのメリットを打ち消してしまっており、投資家にとっては不利な規制となっています。

利益が値幅で決まるFXであれば1日12回も取引出来れば良いかもしれませんが、利益がペイアウト率で固定されているバイナリーオプションにおいては稼げる額を制限されたのと同然です。

 

運営側の総取り禁止

国内バイナリーオプションは規制前「相場が上がっても下がっても投資家が負ける一定の価格帯」が存在していましたが、この仕組み「レンジ外(業者の総取り)」が規制後は禁止されました。

レンジ外

レンジ外は業者側は利益を総取りできる業者側に有利な仕組みだったので、この規制は投資家側にとっては有利な規制だと言えます。

海外業者では未だにレンジ外の仕組みを利用した取引がおこなわれています。スプレッド取引に代表されるように高いペイアウト率が設定されていますが、勝てる可能性が下がることになるので基本的には手を出さないことをおすすめします。

 

価格変動によるペイアウト率の変動

規制後は売値と買値を表示する2Way方式へ変更、ペイアウト率は変動制となりました。

規制前と規制後の違い

  • 規制前:ペイアウト率は固定。
  • 規制後:売値と買値で2way方式の金額設定。ペイアウトは1,000円固定で購入金額が変動することでペイアウト率が変動する。

取引画面

簡単に説明すると上記の画像では、現在価格が「108.458円」となっており、判定時刻である20時の時点で価格が108.520円(目標価格)より高いか低いかを予測します。

ここで注目して欲しいのが右の「円高(Low)」、「円安(High)」と書かれているボタンです。

円高の購入価格が1,000円に対して円安の購入価格は86円となっています。

「円高(Low)」、「円安(High)」で価格が違う理由は以下の通りです。

価格が違う理由

  • 判定時刻には目標価格である108.520円より低い価格(円高)のまま終了する可能性が低いため購入価格が高い(ペイアウト率が低い)
  • その反対に判定時に目標価格より円安になる可能性は低いため購入価格が安い(ペイアウト率が高い)
価格変動によってペイアウト率が変動するため、FXに近い形になっています。値幅に関わらず一定の利益を得ることができるのがバイナリーオプションのメリットなので、これではFXをやった方が良いですね。

 

知識確認テストの実施

バイナリーオプションをやるためには最低限の投資の知識が必要とされたため、口座開設をするために「知識確認テスト」が実施されるようになりました。

知識確認テストに合格しなければ口座開設をおこなうことができません。

また、国内業者では口座開設の際に一定の投資経験が必須とされたので、「初心者だけどバイナリーオプションを始めたい」という方がバイナリーオプションを始めることができなくなりました。

 

国内業者規制の理由

国内業者でバイナリーオプションが規制されたのは「投機性が高い(ギャンブル性が高い)」からです。

バイナリーオプションのHighかLowを当てるというシンプルな仕組みをギャンブルと勘違いし、勘で短期間に何度も取引を繰り返した結果、大きな損失を負う人が現れたことで金融庁が規制へと動きました。

また、「仕組みが簡単=稼ぐのも簡単」とすり替えをおこない、バイナリーオプションを使った詐欺をおこなう詐欺師が現れたのも規制の後押しになってしまったと言われています。

今バイナリーオプションをやっている皆さんのようにバイナリーオプションは投資であると理解し取引をしていれば国内業者も規制をおこなうことはなかったでしょう。

過ぎたことは仕方ないので、今後これ以上バイナリーオプションの立場を悪くすることがないよう、皆さんは投資であることを理解し、取引をおこなうようにしてください。

 

海外業者と国内業者ではどちらがおすすめ?

結論を言うとバイナリーオプションは「海外業者」がおすすめです。

以下で国内業者と海外業者の違いを確認してみてください。

国内業者海外業者
口座開設までの時間1週間〜3分前後
知識確認テストの有無あり(投資初心者不可)なし
判定時間2時間〜30秒〜
取引回数最大12回無制限
ペイアウト率1,000円固定(価格差で購入代金が変動)1.50%〜2.00%
確定申告の損益通算可能国内金融商品とは不可。海外同士は可能
税金申告分離課税総合課税

ここまで説明してきたように国内バイナリーオプション業者は、本来バイナリーオプションが持つメリットがほぼ無くなっています。

バイナリーオプションのメリットとは

損益分岐点を超える手法を用いてエントリーを繰り返せば、取引回数に応じて利益が増えていくため、短期間で利益を大きく伸ばせる可能性がある。

また、国内業者のメリットとしてよく挙げられているのが「税金面」です。

税金の違い

  • 国内業者(申告分離課税):他の所得と合算せず分離して税金を申告する
  • 海外業者(総合課税):給与所得など他の所得と合算して税金を計算する

よく国内業者の方が税金が安いと言われるのですが、確かに所得とバイナリーオプションの利益が「695万円」を超えた場合は国内業者の方が税金が安くなります。

ただし、国内バイナリーオプションの仕組みでは税金のメリットが出るほど稼げません。

そもそも稼げなければ意味がないのですから、同じ仕組みでない以上、稼げる海外業者を使う方が理にかなっていると言えるでしょう。

 

おすすめの海外業者

最後に海外業者で取引をしたい場合のおすすめ業者を紹介しておきます。

僕がおすすめしているのは「ハイローオーストラリア」という業者です。

ハイローオーストラリア ロゴ

ハイローオーストラリアは数あるバイナリーオプション業者の中でも人気No.1の業者で、ペイアウト率の高さ、入出金のスムーズさ、日本語サポート対応など日本人が安心して利用できる海外業者です。

よく海外業者を利用するのは何となく不安という方も多いのですが、ハイローオーストラリアは日本人向けサービスの提供歴も長く入出金のトラブルなど一切ありません。(入金は即時もしくはよく営業日反映、出金は最短翌営業日です。)

また、出金条件も「5,000円以上の出金」だけなので安心して利用することが出来ます。

現在の海外バイナリーオプションでは、ハイローオーストラリア一択といっても過言ではない状況なので、海外バイナリーオプションを利用したいのであれば、ぜひハイローオーストラリアで口座開設をすることをおすすめします。

以下のボタンからハイローオーストラリアの口座開設が出来ますので、ぜひ口座開設をしてみてください。(登録は無料のうえ、3分で完了します。)

今なら5,000円のキャッシュバックが受け取れます。また、デモ取引も無料でできるので無料口座開設をしたらデモ取引をやってみましょう。国内業者との違いがわかるはずです。

 

まとめ

今回はおすすめの国内業者をランキング形式で紹介しつつ、国内業者と海外業者の違いを解説しました。

当記事を読んだうえで国内業者で取引をしたいという方は、ぜひランキングを元に自分にあった国内業者で取引をしてみてください。

バイナリーオプションにあまり慣れていないのであれば、まずは「取引ツールが使いやすい」ものを選ぶとスムーズに取引に慣れることができるのでおすすめです。

また、当記事を読んで海外バイナリーオプションを使ってみたいという方はぜひ最後におすすめした「ハイローオーストラリア」を利用してみてください。

バイナリーオプション本来のメリットを享受して取引をおこなうことが可能です。

なお、当記事を読んだうえでも海外バイナリーオプションと国内バイナリーオプションのどちらを利用しようか迷っているという方は僕に相談してください。

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今ならプロトレーダーが書いた「トレード1年目の教科書」も無料プレゼントしているので、気軽に登録してくださいね。

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はじめまして松井隼人と申します。 僕は現在バイナリーオプション、FXのトレードを中心に、システム開発と投資事業を展開しています。   このブログサイトでは、バイナリーオプションやFXについてこれまで僕が学んだ知識や失敗経験を踏まえ 「ゼロから月収100万円稼げるスキルを身につける」 をテーマにトレード全般の情報をお届けしています。  

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