バイナリーオプション専業トレーダーの生活とは

基礎知識

バイナリーオプション専業トレーダーの生活とは

こんにちは松井です。

 

バイナリーオプションを始めるからには

 

バイナリーオプションで大金を稼ぎたい!

バイナリーオプションで稼げるようになって会社を辞めたい!

 

とあなたも考えているのではないのでしょうか?

 

でも本当にそんな事可能なのか?

 

バイナリーオプションで生活していくためにはどうすればいいのか

プロのトレーダーである僕自身の見解をお伝えしていきますのでぜひご覧になってください。

 

この記事で得られる事

  • バイナリーオプションで生活するためにするべきことがわかる
  • 専業トレーダーがどれくらい稼ぐことができるのかがわかる

バイナリーオプションの専業トレーダーになる方法

バイナリーオプションだけで生活できるくらいの収入を得ている専業トレーダー(プロトレーダー)は実際に存在します。

 

ただし、当然ですが誰もが専業トレーダーになれるわけではありません。

 

ではどうすればバイナリーオプションの専業トレーダーになれるのでしょうか?

 

プロのトレーダーである僕の視点で解説していきます。

 

安定的に高勝率を出す必要がある

まず、バイナリーオプションで生活していくためには安定した勝率を出し続けなければなりません

 

バイナリーオプションは損益分岐点を超えて且つ、掛金が一定でありさえすれば利益を出すことができます。

 

損益分岐点はペイアウト率によって変わってくるのですが、ハイローオーストラリアの場合だと52%〜55%程度です。

 

松井
そう考えると安定的に稼ぎ続けるには最低でも勝率60%、できれば70%は欲しいですね。

 

そして安定して高い勝率を出すのであればできるだけ取引回数は絞った上で自分の中で根拠が強いポイントでエントリーすることを心がけましょう

 

なぜなら取引回数が多くなるほど負けの取引も多くなり、勝率が安定しなくなる可能性があるからです。

 

個人的には1日3回程度、多くて5回くらいを目安に取引を行い勝率を高めた上で掛金を大きくしていくのが理想的だと考えています。

 

バイナリーオプション取引において勝率を上げる具体的な方法は以下の記事で詳しく解説していますのでご覧になってください。

 

資金管理を徹底する

資金管理とはその名の通り自分の資金をどうやって使って取引を行うかを管理することです。

 

具体的には

 

取引の際の掛金をいくらにするのか?

 

という明確なルールを設定する必要があります。

 

松井

専業トレーダーになるには、資金管理を徹底する必要があります。

 

裏を返せば、安定した勝率を出した上で資金管理を徹底して行えば必ず資金は増え続けます。

 

資金管理については以下の記事で詳しく解説していますので、資金管理について不安がある方は必ず目を通しておいてください。

 

メンタルがブレている時点で専業トレーダーにはなれない

バイナリーオプションについて調べているとよく語られているのが

 

メンタルが重要

 

という意見です。

 

取引で負けが続き大きな損失を出した時に無理に取り返そうとして、

 

メンタルがぶれてエントリーの基準を満たしていないのにエントリーしたり、

 

資金管理のルールを破って通常より掛金を上げてしまったばかりにさらに大きな損失を出してしまう方は非常に多いです。

 

このような観点からもバイナリーオプション取引においてメンタルを保つことは非常に重要です。

 

しかし、このような事は専業トレーダーからしたら当たり前の事です。

 

厳しいことをいうようですが

 

あなた
メンタルがぶれて、どうしてもルールを破ってしまうんです。

 

というようなメッセージをいただくことがあるのですが、そのような人は専業トレーダーになることはできません。

 

松井

メンタルを正常に保ち、ルールを守る事は専業トレーダーになる絶対条件だと覚えておきましょう。

 

稼げるようになってもすぐに脱サラしてはいけない

現在会社員をされていて将来的にバイナリーオプションの専業トレーダーになりたい方はまずは副業としてバイナリーオプションに取り組み専業トレーダーを目指すのがいいでしょう。

 

仮に会社の給料程度を稼げたとしてもすぐに脱サラしてバイナリーオプション1本で生計を立てようとするのは危険です。

 

相場というのは浮き沈みがあるため、経験が浅いうちだと今月の収益がプラスだとしても次の月にはマイナスになってしまう可能性もあるからです

 

松井
最低でも数ヶ月単位で安定して収益が出せるようになってから脱サラを検討しましょう。

 

バイナリーオプションの税金について

当然ですがバイナリーオプションで利益を得たら税金を納めなければなりません。

 

そして会社員の時の給料が30万円だからと言ってバイナリーオプションで30万円稼げるようになったら脱サラして専業トレーダーになるのは危険です。

 

なぜなら会社の給料としての30万円とバイナリーオプションで稼いだ30万円ではそこから引かれる税金や保険料、年金の金額が異なるからです。

 

バイナリーオプションに関する税金に関しては使用している業者が国内業者か海外業者によって納める金額が変わってきます。

 

国内業者と海外業者による税金の違い

  • 国内業者 → 申告分離課税で税率は一律で20.315%
  • 海外業者 → 総合課税で所得によって税率が決定

 

詳しい税金の計算方法などについては以下の記事を参考になさってください。

 

バイナリーオプション 年収(月収)

では実際にバイナリーオプションの専業トレーダーはどれくらい稼いでるのでしょうか?

 

もちろん人によって変わってくるのですが、月収数十万円から多い人で月収数千万円の人も存在します

 

実際にどれくらい稼げるのかシミュレーションしてみましょう。

シミュレーションの条件

エントリー回数:5回/日

エントリー金額:50,000円

勝率:60%

 

上記の条件で取引を行った時の1か月(取引できる日数を20日として計算)の利益は64万円となります。

 

当然、勝率を上げる、もしくはエントリー金額を上げれば利益はさらに大きくなります。

 

バイナリーオプションで安定した勝率を出し続けるのであれば、後は掛金を上げるだけで収入はどんどん上がっていきますので理論上は月収数千万円も可能です(エントリー金額を限界まで上げる)。

 

ただし、ここで1つ問題があります。

 

バイナリーオプションで稼ぎすぎるとエントリー金額が制限されてしまいます。

 

注意ポイント

ハイローオーストラリアの場合だと1回の取引の上限が5,000円となってしまいますので、上記でシミュレーションを行ったような高勝率で少ない取引回数のようなスタイルですと大きな収益を出すことは不可能となってしまいます。

 

なぜこのようにエントリー金額が制限されるかというと、バイナリーオプション業者が自分たちの利益を守るためです。

 

トレーダーの利益=業者の損失

 

という仕組みになっているため、稼ぎすぎるトレーダーがこれ以上稼ぎすぎないように制限を掛けるという事です。

 

金額は人によって異なるのですが、1,000万円程度の利益が出ると制限を掛けられる傾向にあるようです。

 

バイナリーオプション 成功者

バイナリーオプションの成功者(プロトレーダー)といわれる方の大半はバイナリーオプションだけではなく他の収入源を持っています

 

上記でお伝えしたバイナリーオプションで稼ぎすぎると凍結する問題やバイナリーオプション業界がこの先ずっと続く保証もありませんので複数の収入源を持ったほうがいいでしょう。

 

他の収入源の1つとしてはFXをおすすめしています。

 

松井

なぜならバイナリーオプションで身につけた知識を活かすことができるため他のビジネスと比べスムーズに始めることができるからです。

 

また、FXの場合取引額の上限が無く(正確には数億円と上限はあるがバイナリーオプションと比べて非常に大きい)、安定して稼ぎ続けることが可能だからです。

 

まとめ

今回の記事ではバイナリーオプションで生活するための方法や注意点について解説しました。

 

バイナリーオプションで生活する(専業トレーダーになる)には

専業トレーダーになる方法

  • 安定した勝率をキープする
  • 資金を徹底する

この2つのポイントを守った上で最低でも数ヶ月単位で安定した収益を出せるのを確認してから脱サラを検討しましょう。

 

松井
そして、専業トレーダーになった後もFXなど他の収入源を作る努力を行いましょう。
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