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バイナリーオプションのグッドマン法を徹底解説!マーチンゲール法とも比較

こんにちは、松井です。

あなたは「グッドマン」と言うのを聞いたことがありますか?

もし、聞いたことがあるとしたらカジノをされたことがあるのかもしれません。

グッドマン法はカジノにおける「損失は最低限に、利益は最大化する」という賭け方なのですが、バイナリーオプションにおいてもグッドマン法を利用する方が増えてきました。

では、実際にグッドマン法を使用するのはアリなのか?それともナシなのか?

個人的には、似たような手法である「マーチンゲール法(通称マーチン)」に比べるとおすすめできる手法だと思います。

今回は、グッドマン法について徹底的に解説したうえで、なぜマーチンゲール法よりおすすめできるのかを解説していきます。

この記事を読めば、グッドマン法の資金管理術をトレードに組み込むことができるでしょう。

以下より学んで実践してみてください。

この記事で得られる事

  • グッドマン法のやり方がわかる
  • グッドマン法で勝つための方法がわかる
  • グッドマン法がマーチンゲール法よりおすすめできる理由がわかる

 

グッドマン法とは?

グッドマン法は、別名1235法とも呼ばれている手法で、連勝時や勝利時に出た利益の一部を確保しながら掛けていく取引手法になります。

簡単に言えば、投資額を変えながら利益を伸ばしていく取引手法です。

また、投資額に関しては1回目は1倍、2回目は2倍、3回目は3倍、5回目は5倍といった明確なルールが用意されています。

グッドマン法のルール

  • 勝つ度に投資額を1倍→2倍→3倍→5倍と上げていく
  • どれだけ連勝しても最大5倍まで、5倍以上はかけない
  • 負けた時点で投資額を1倍に戻す
  • 1倍→2倍→3倍→5倍という順番は変更しない

グッドマン法は、連勝をすれば掛け金が増えていくため利益を大きく伸ばすことができます。

一方で、負けた場合は掛け金が最低額に戻るのでローリスクに取引を進めることが可能なんです。 

以下で実際にグッドマン法をバイナリーオプションに使用すると、どうなるか検証しながら学んでいきましょう。

 

バイナリーオプションでグッドマン法を利用するとどうなる

今回の記事では僕がおすすめする「ハイローオーストラリア」でグッドマン法を利用したと仮定して検証していきます。

ハイローオーストラリアの詳しい解説は以下の記事をご覧になってください。

ハイローオーストラリアの口座開設をしたい方は以下のリンクから口座開設をすることができます。

利用するのはハイローオーストラリアの「スプレッド取引」です。

ペイアウト率は2倍を選択しています。

今回は検証のため計算がしやすいペイアウト率2倍を利用するために、スプレッド取引を利用していますが、必ずスプレッド取引を利用する必要はありません。

では実際どうなるかシミュレーションしてみましょう。

最初の掛け金は1,000円でスタートしていきます。

取引回数勝敗掛け金取引結果(金額)損益
1勝ち1,000円+1,000円1,000円
2勝ち2,000円+2,000円3,000円
3負け3,000円-3,000円0
4負け1,000円-1,000円-1,000円
5勝ち1,000円+1,000円1,000円
6勝ち2,000円+2,000円2,000円
7勝ち3,000円+3,000円5,000円
8勝ち5,000円+5,000円10,000円
9勝ち5,000円+5,000円15,000円
10負け5,000円-5,000円10,000円

この取引をグッドマン法を使わず、掛け金1,000円を10回続けた場合のトレードと比較してみましょう。

取引回数勝敗掛け金取引結果(金額)損益
1勝ち1,000円+1,000円1,000円
2勝ち1,000円+1,000円2,000円
3負け1,000円-1,000円1,000円
4負け1,000円-1,000円0円
5勝ち1,000円+1,000円1,000円
6勝ち1,000円+1,000円2,000円
7勝ち1,000円+1,000円3,000円
8勝ち1,000円+1,000円4,000円
9勝ち1,000円+1,000円5,000円
10負け1,000円-1,000円4,000円

同じ7勝3敗を続けたとしても、グッドマン法の場合残った利益は10,000円なのに対して、普通のトレードだと4,000円の利益になりました。

このようにグッドマン法で取引をした方が、トータルで見たときに手元に残る利益が非常に多くなるんです。

一方で、もし負けたとしても利益がなくなるだけで、連敗は基本のエントリー額(今回であれば1,000円)ずつ損失が増えていくだけです。

10連敗しても-10,000円の損失にしかなりませんので、4連勝すれば損失を打ち消すことができます。

グッドマン法は負ける時は最小限のリスクで、連勝しているときには最大の利益を手に入れられる方法だと言うことです。

グッドマン法が使える理由

  • 同じように勝率でも利益を伸ばせる可能性がある
  • 負けた後にエントリー額を落とすので、損失を抑えることができる
  • ある程度連勝すれば、損失をすぐに取り返すことができる

 

グッドマン法で勝つためには

ここまで見て頂いた通り、グッドマン法はトータルで勝ちやすくなる手法です。

しかし、グッドマン法にも注意して頂きたいことがあります。

それは「短期的に連敗が続いたうえで、連勝ができないとマイナスになる可能性があること」です。

あくまでグッドマン法は連勝することで利益を伸ばしていくと同時に損失を打ち消していく手法なので、短期的に連敗が続いたうえで、連勝ができればトータルでマイナスになる可能性があります。

まずは、5勝5敗でトータル損益がプラスになる例を見てください。

取引回数勝敗掛け金取引結果(金額)損益
1負け1,000円-1,000円-1,000円
2勝ち1,000円+1,000円0円
3負け2,000円-2,000円-2,000円
4勝ち1,000円+1,000円-1,000円
5勝ち2,000円+2,000円1,000円
6勝ち3,000円+3,000円4,000円
7勝ち5,000円+5,000円9,000円
8負け5,000円-5,000円4,000円
9負け1,000円-1,000円3,000円
10負け1,000円-1,000円2,000円

5勝5敗でトータル損益は+2,000円になりました。

次に5勝5敗でトータル損益がマイナスになる例を見てください。

取引回数勝敗掛け金取引結果(金額)損益
1勝ち1,000円1,000円1,000円
2勝ち2,000円2,000円3,000円
3負け3,000円-3,000円0円
4勝ち1,000円+1,000円1,000円
5負け2,000円-2,000円-1,000円
6勝ち1,000円+1,000円0円
7勝ち2,000円+2,000円2,000円
8負け3,000円-3,000円-1,000円
9負け1,000円-1,000円-2,000円
10負け1,000円-1,000円-3,000円

結果は同じ5勝5敗ですが、こちらの場合は-3,000円になってしまいました。

このようにグッドマン法では、連勝ができなければ利益を伸ばすことができません。

そのうえ連敗を続けてしまうとトータルでマイナスになってしまうんです。

ではこのまま10連敗した場合はどうなるか見ていきましょう。

このようにグッドマン法で利益を出すためには、「勝率」はもちろん「連勝できるかどうか」がかなり重要になってくるんです。

もちろん、今回の検証ではトレードを10回に限定して検証しているので、長い目でみればどこかで連勝することができて損失を打ち消すことができるかもしれません。

しかし、基本的には「連勝できるだけの勝率を維持する」ことができるまではエントリー額を抑えたり、ロジックの研究に励む方が良いかと思います。

グッドマン法で勝つためには

  • 連勝を続けられるための勝率を維持する
  • 連敗が続かないだけの勝率を維持する

 

マーチンゲール法よりグッドマン法がおすすめな3つの理由

ここまでグッドマン法について解説してきました。

グッドマン法は勝率さえ維持できれば、大きく利益を伸ばすことができる方法ですし、何よりも負けたときにエントリー額を下げるので損失も最小限で抑えることができる優秀な取引手法です。

そして、似たような手法としてバイナリーオプションで人気のある「マーチンゲール法」に比べるとグッドマン法の方が断然おすすめできます。

ここでは、マーチンゲール法よりもグッドマン法がおすすめできる理由を書いていきたいと思います。

グッドマン法がおすすめできる理由

  • マーチンゲール法に比べて損失額が少なくなる
  • マーチンゲール法に比べて精神的に楽
  • マーチンゲール法に比べて資金が必要ない

マーチンゲール法に比べて損失額が少なくなる

マーチンゲール法は、勝負に負けたら次の掛金を倍にしていき、それを勝つまで続ける手法です。

例えば、1回目の掛金が1,000円で負けたら次は2,000円、さらに負けたら次は4,000円というように掛金を上げていきます。

負けたとしても倍額をかけていかないといけないため、数回目のエントリーになると、負けたときの損失がかなり大きくなってしまいます。

その点、グッドマン法では負けたときには一度エントリー額を落とすので、数回のエントリーで損失額がそれほど大きくなることはありません。

マーチンゲール法に比べて精神的に楽

先ほどお話ししたようにマーチンゲール法では、掛け金を倍にして上げていくので、エントリー金額と損失額があっという間に高額になっていきます。

その状態でエントリーをし続けるのは精神的にかなりキツいです。

また、精神的に不安定になってくると、正確な判断ができなくなり、結局トレードで勝つことができずにエントリー額を増やし続けることになるでしょう。

一方グッドマン法は、負ければエントリー額を落とすうえに、連敗したとしても最少のエントリー額を損失として積み重ねるだけなので、精神的には楽になります。

バイナリーオプションをやるうえでは、まず平常心を保つことが一番大切なので、正確にエントリーをするためにもグッドマン法の方が優れていると言えるでしょう。

マーチンゲール法に比べて資金が必要ない

マーチンゲール法は勝つまでエントリー額を倍にしていく仕組み上、どうしても多額の資金が必要になります。

もし途中で資金が尽きてしまえば、トレードを中断し損失を受け入れるしかなくなってしまうんです。

一方でグッドマン法であれば、損失も少なくて済みますし、エントリー額は最大でも5倍までと決まっているのでそれほど多くの資金を必要としません。

この点もグッドマン法の方が優れている点だと言えるでしょう。

 

まとめ

今回の記事では、バイナリーオプションで注目されている取引手法「グッドマン」について解説しました。

最後にグッドマン法についておさらいしておきましょう。

グッドマン法のやり方

  • 勝つ度に投資額を1倍→2倍→3倍→5倍と上げていく
  • どれだけ連勝しても最大5倍まで、5倍以上はかけない
  • 負けた時点で投資額を1倍に戻す
  • 1倍→2倍→3倍→5倍という順番は変更しない

また、グッドマン法は似たような手法であるマーチンゲール法に比べても断然おすすめできる手法です。

グッドマン法がおすすめできる理由

  • マーチンゲール法に比べて損失額が少なくなる
  • マーチンゲール法に比べて精神的に楽
  • マーチンゲール法に比べて資金が必要ない

このようにグッドマン法はおすすめできる優秀な手法ですが、それでも勝率が維持できなければ勝つことはできません。

グッドマン法に限った話ではありませんが、バイナリーオプションをやるのであればロジックをしっかり学んで、継続的に勝てる状態を目指していきましょう。

松井
バイナリーオプションで勝率を上げるためには、「サインツール」を利用するのもひとつの手です。

僕の開発した「シンギュラリティ」は試行錯誤を繰り返し、初心者でも成果を上げることができるツールを目指して開発したので、バイナリーオプションの安定して勝率を向上させるのに非常に役に立つはずです。

興味があれば下のページからご覧ください。

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