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バイナリーオプションおすすめの業者

2020年バイナリーオプション国内のおすすめ業者・口座!

2019年11月5日

こんにちは松井です。

 

バイナリーオプション業者は大きく国内業者と海外業者に別れるのですが、この2つは大きく取引の仕組みが違います。

 

これからバイナリーオプションを始めようと考えている方にとっては、どちらの業者を選ぶべきなのか判断できないと思います。

 

ですので、この記事ではおすすめのバイナリーオプションの国内業者を紹介すると共に2013年に施行された規制によってできた国内業者と海外業者の違いについて解説し、どちらの業者を選ぶべきかをお伝えしています。

 

今後バイナリーオプションで稼ぐためにもこの記事を読んで各業者の違いを理解しておくことは重要となりますのでぜひご覧になってください。

この記事で得られる事

  • おすすめの国内業者がわかる
  • 国内業者と海外業者の違いを理解し、どちらを利用すればいいかがわかる

おすすめのバイナリーオプションの国内業者3選

それではさっそくおすすめのバイナリーオプションの国内業者を紹介します。

 

GMOクリック証券の「外為オプション」

GMOクリック証券「外為オプション」

外為オプションはGMOクリック証券が運営しているバイナリーオプションサービスです(GMOクリック証券が提供しているサービスの内の1つ)。

GMOクリック証券株式会社は東証一部上場のGMOインターネットグループの子会社でFX取引高世界1位(ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月)の実績を持つ非常に信頼性の高い業者です。

 

バイナリーオプションの国内業者といえば、この「外為オプション」と言われるくらい人気の業者です。

 

外為オプションの特徴としては以下の4点が挙げられます。

外為オプションの特徴

  • 専用のスマホツールで場所を選ばず取引が可能
  • 万が一に備えての信託保全
  • 24時間サポート
  • 取引手数料、出金手数料など各種手数料が無料
松井
大手の証券会社が提供しているサービスであり、取引画面も非常に使い勝手がいいことからバイナリーオプションの国内業者の中では最もユーザーが多いですので初心者の方にはおすすめです。

また、登録不要でデモ取引を試すことができるので気になる方は以下のリンクから試してみるのもいいでしょう。

外為オプションの口座開設はこちら

 

より詳しいGMOクリック証券の解説は以下の記事をご覧になってください。

FXプライム byGMOの「選べる外為オプション」

FXプライム byGMOの「選べる外為オプション」

選べる外為オプションは上記で紹介したGMOクリック証券と同じGMOグループの1つであるFXプライム by GMOが運営しています。

 

同じGMOグループのですので取引画面などの取引ツールはGMOクリック証券「外為オプション」とほとんど同じです

 

ではこの2つで何が異なるかというと取引時間が異なります

 

後ほど詳しく説明しますが、金融庁による規制により国内のバイナリーオプション業者では判定時刻が最短で2時間以上と制限されてしまったため、1日で10回しか判定時刻がありません。

 

そこで2つの業者で判定時刻をずらすことにより、「外為オプション」と「選べる外為オプション」の両方で口座を開設しておけば1日20回の取引が可能となります。

 

下記の表は、「外為オプション」と「選べる外為オプション」の判定時刻を比較した表です。

外為オプションと選べる外為オプションで1時間ずつ判定時刻がずれているのがわかると思います。

外為オプション選べる外為オプション
第1回号8:00〜11:008:00〜10:00
第2回号10:00〜13:0010:00〜12:00
第3回号12:00〜15:0012:00〜14:00
第4回号14:00〜17:0014:00〜16:00
第5回号16:00〜19:0016:00〜18:00
第6回号18:00〜21:0018:00〜20:00
第7回号20:00〜23:0020:00〜22:00
第8回号22:00〜翌1:0022:00〜翌0:00
第9回号0:00〜翌3:000:00〜翌2:00
第10回号翌2:00〜翌5:00翌2:00〜翌4:00

選べる外為オプションの口座開設はこちら

 

IG証券の「バイナリーオプション」

IG証券

IG証券は日本で初めてバイナリーオプションのサービスを提供した老舗企業です。本社自体は英国にあり、ロンドン証券取引所に上場しており、2008年から日本へ進出しています。

 

国内で唯一為替(FX)だけではなく、世界の株価指数、金・銀先物や原油先物を含む業界最多の23銘柄をバイナリーオプションで取引可能です。

 

また、1回あたりの取引ロット数や1日あたりの取引ロット数の上限が無いため1日にたくさんの取引を行いたいトレーダーに向いています。

 

そして、上記で紹介した「外為オプション」と「選べる外為オプション」で利用できる「ラダーオプション」という取引だけではなく、「レンジオプション」と「ワンタッチオプション」での取引も可能なため、様々な戦略をもって取引に臨むことができます。

 

取引タイプの違い

  • ラダーオプション:判定時刻に目標レートよりも高いか低いかを予測
  • レンジオプション:判定時刻に目標のレンジ(価格帯)に入っているかどうかを予測
  • ワンタッチオプション:判定時刻までに一度でも目標価格に到達すれば利益を得る

ラダー取引とレンジ取引

出典:YJFX公式ページ

ワンタッチオプション

出典:FXTF公式ページ

 

IG証券の特徴

  • 日本で最初にバイナリーオプションのサービスを提供
  • 業界最多の23銘柄で取引可能
  • 1回・1日当たりの取引ロット数に上限なし
  • 「ラダーオプション」、「レンジオプション」、「ワンタッチオプション」の3種類の取引が可能
  • 無料のデモ口座で取引可能

 

松井
IG証券では、「レンジオプション」と「ワンタッチオプション」など他の業者では扱っていない取引タイプや数多くの銘柄を取り扱っているため、ある程度バイナリーオプションに慣れてきた中級者の方におすすめです。

 

IG証券の口座開設はこちら

 

バイナリーオプションの国内業者と海外業者の違い

今回の記事では日本国内のバイナリーオプショ業者をご紹介しましたが、海外にもバイナリーオプション業者は存在しており、国内業者ではなく海外業者を利用して取引を行うこともできます。

 

そして国内業者と海外業者では同じバイナリーオプション取引でも仕組みが大きく異なります。

 

なぜなら国内業者の場合、2013年に施行された規制により取引に大きく制限が設けられたからです。

 

国内業者に対する規制までの流れ

バイナリーオプションに対する規制は以下のような流れで行われました。

ポイント

  • 2012年末:バイナリーオプション業者によるワーキンググループの設置
  • 2013年:ワーキンググループによる自主規制に関する最終報告
  • 2013年7月3日:内閣府令によって公的規制が導入
  • 2013年7月18日:金融先物取引業協会より、ガイドラインが発表
  • 2013年8月1日:内閣府令によって公的規制が施行
  • 2013年8月1日:現行ルールでのバイナリーオプションへの新規参入不可
  • 2013年11月30日:現行ルールでのバイナリーオプションが停止

という流れでバイナリーオプション規制が導入されました。

 

規制の理由

この規制が施行される前までは、国内業者も海外業者と同じルールで運営されていましたが、数分で取引が完了するため、短時間で大きな利益を得ることもあれば、その反面大きな損失を負うリスクがありました。

 

このような特性から、バイナリーオプションはギャンブル性が高い投資として問題視され規制が行われました。

 

規制の内容

では具体的な規制の内容について解説します。

 

規制によって変更された内容は以下のとおりです。

規制の内容

  • 取引時間は最短で2時間
  • 購入価格は変動性(判定レートとの価格差によって決定)
  • このレート内なら没収という価格帯の設定を禁止
  • 「売り」と「買い」の価格を両方提示

 

取引時間は最短で2時間

【規制前】
判定時刻は最短で2分

 

【規制後】
判定時刻は最短で2時間となり、1日に設定できる判定時刻の数は最大で12回までと制限が設けられました。

 

松井
この規制の狙いは取引時間を長くすることにより投機性を低くする事です。

しかし、その反面バイナリーオプションの「短時間で大きな利益を得やすい」という特徴が失われてしまいました。

 

購入価格は変動制(判定レートとの価格差によって決定)

【規制前】
ペイアウト率は一定

例えば、ペイアウト率が1.8倍の場合

予想が当たれば、1.8倍の払い戻し(1,000円を掛けていれば1,800円が返ってくる)
予想が外れれば、掛金は没収

 

【規制後】
ペイアウト率が変動

払い戻し額が1000円に固定されており、判定時刻の時点で自分で決めた目標価格より高いか低いかを予測します(購入価格が1円~1000円の範囲内で変動)。

 

下記の画像は、FXプライム byGMOの「選べる外為オプション」の取引画面です。

現在価格が108.458円となっており、判定時刻である20時の時点で価格が108.520円(目標価格)より高いか低いかを予測します。

 

ここで注目して欲しいのが右の「円高」、「円安」と書かれているボタンです。

 

円高の購入価格が1,000円に対して円安の購入価格は86円となっています。

 

これは現時点の価格が108.520円より円高の108.458円で、

  • 判定時刻には目標価格である108.520円より低い価格(円高)のまま終了する可能性が低いため購入価格が高い(ペイアウト率が低い)
  • その反対に判定時に目標価格より円安になる可能性は低いため購入価格が安い(ペイアウト率が高い)

となるからです。

 

松井
払い戻し額が1,000円に固定されているため掛金を上げたい場合は購入する枚数を増やすことになります。

文章での説明だけでは分かりづらいと思いますので、実際にデモトレードで取引してみると仕組みが理解できるのでぜひ試してみてください。

 

このレート内なら没収という価格帯の設定を禁止

【規制前】
HighでもLowのどちらでもなく、判定時にこの価格帯になったら「負け」という設定が設けれていた。

つまり、予想が当たったとしても負けてしまう(掛金を没収)価格帯が設定されており業者に有利なルールでした。

 

【規制後】
この価格帯の設定が禁止されました。

 

松井
この規制に関してはトレーダーに有利となる規制です。

 

「売り」と「買い」の価格を両方提示

【規制前】
購入のボタンは一つの価格のみを表示

 

【規制後】
上記で解説したとおり、ペイアウト率が変動性となったため、「買い」と「売り」でそれぞれ別の価格の表示が必要となりました。

 

松井
これらの規制により、FXの取引に近い形となり本来のバイナリーオプションの特性(短期間で大きく稼ぎやすい)から離れてしましました。

その結果、現在ではほとんどのトレーダーが規制前と同じ仕組みで取引を行うことができる海外業者を利用しています。

 

楽天証券ではバイナリーオプション取引はできない

また日本国内でNISA、投資信託、株式、FXなど様々なサービスを提供している楽天証券ではバイナリーオプションは扱っておりません。

 

なぜなら上記で解説した規制によりバイナリーオプションから撤退したからです。

 

その代わり、楽天証券では「オプション取引」と呼ばれるサービスを提供しています。

オプション取引とは

オプション取引とは日経平均を利用した取引で、

「あらかじめ決めた期限までに、あらかじめ決めた価格(権利行使価格)で、「買う権利」、または「売る権利(プット)」を、○○○円というオプション価格で売買する取引」です。

バイナリーオプションと同じように、決められた時点での価格を予測する取引です。

 

オプション取引の詳しい解説については以下のページをご覧になってください。

 

まとめ

今回の記事ではおすすめのバイナリーオプションの国内業者を紹介しつつ、国内業者と海外業者の違いを解説しました。

 

2013年に施行された規制により国内のバイナリーオプション業者では取引に関しては多くの制限が設けられたため、バイナリーオプションの特徴である「短期間で大きく稼ぎやすい」というメリットが失われてしまいました。

 

規制の内容

  • 取引時間は最短で2時間
  • 購入価格は変動性(判定レートとの価格差によって決定)
  • このレート内なら没収という価格帯の設定を禁止
  • 「売り」と「買い」の価格を両方提示

 

その結果、大半のトレーダーは海外のバイナリーオプション業者を利用しています。

 

松井
世に出回っているバイナリーオプションで稼ぐためのノウハウのほとんどが海外業者を利用した方法ですのでバイナリーオプションで稼ぎたいのであれば海外業者(特にハイローオーストラリア)の利用がおすすめです。

 

ハイローオーストラリアの詳しい解説は以下の記事をご覧になってください。

 

ハイローオーストラリアの口座開設をしたい方は以下のリンクから行ってください。

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