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基礎知識

バイナリーオプションで勝つための5つのコツを徹底解説!

2020年7月20日

こんにちは松井です。

 

バイナリーオプションをやるうえで「コツ」が知りたいと思っている人は多いのではないでしょうか?

 

特に初心者であれば、何からバイナリーオプションについて学んでいけば良いか分からないという方も少なくないでしょう。

 

そこで今回は、これからバイナリーオプションを始める方やバイナリーオプションを始めたばかりのトレーダーが知っておくべきバイナリーオプションのコツを解説していきます。

 

この記事を読めば、どうやってバイナリーオプションをやっていけば良いか迷っていた方も、スムーズにバイナリーオプションを始めることができるでしょう。

 

以下より学んで実践してみてください。

 

この記事で得られる事

  • バイナリーオプションのコツがわかる
  • 勝率の重要性がわかる
  • 勝率を上げるコツがわかる

 

バイナリーオプションのコツとは?

バイナリーオプションをやるうえでまず理解して欲しいのが、バイナリーオプションにはバイナリーオプション特有のコツがあるということです。

 

バイナリーオプションは、同じ外国為替を利用した取引である「FX」と混同されることが少なくありません。

 

しかし、FXの知識ではバイナリーオプションは勝てないんです。

 

そこでまずは、そもそもFXとバイナリーオプションがどう違うのかを学んでおきましょう。

 

FXとの違いを知る

まずはじめにバイナリー オプションとFXを「取引のタイミング」「利益と損失」「掛金」「メリット」「デメリット」の項目で比較した表をご覧ください。

 

バイナリーオプションFX
取引のタイミング決済のタイミングが決まっている決済のタイミングを自分で決定
利益と損失エントリーの時点で決まっている決済のタイミングによって変動
掛金1エントリー最大20万円1エントリー最大数億円も可能(証券会社によって異なる)
メリット損失は掛金のみ勝率が低くても多く利益を伸ばせば最終的にプラスにできる
デメリット予想が外れたら掛金を全て失う価格が大きく動いた場合、大きな損失が発生する可能性がある

 

FXの場合は、値動きによって利益が変動するため、勝っているときにいかに利益を伸ばせるか、負けているときは損失をいかに抑えるかが重要になります。

 

極端な話ですが、FXの場合は、勝率が10%しかなかったとしても、勝っているときに負けている額以上の利益を得ることができれば、それで利益になるんです。

 

つまり、FXにおいては勝率はそれほど重要ではないということですね。

 

一方でバイナリーオプションは、どれだけ値幅が動いたとしても利益は一定額のため、勝率が10%ではどうやっても損失になってしまいます。

 

つまり、バイナリーオプションにおいては勝率がもっとも重要だということです。

 

バイナリーオプションでは勝率が重要

バイナリーオプションでは、勝率をあげれば上げるほど利益額が増えていきます。

 

以下の表をご覧ください。

これは、ペイアウト1.85倍、エントリー額1,000円とした時の1ヶ月(20日間)の損益を計算したものです。

 

勝率5回/日10回/日20回/日
60%11,000円22,000円44,000円
70%29,500円59,000円118,000円
80%48,000円96,000円192,000円

 

勝率が上がると、それだけでどんどん利益が増えていっていますね。

同じエントリー回数だったとしても勝率が60%なのか、80%なのかで利益は3倍以上変わってきます。

 

バイナリーオプションをやるのであれば、勝率がいかに重要かということがわかると思います。

 

勝率の計算方法と損益分岐点について知る

バイナリーオプションにおいては勝率が重要だということが分かったところで、勝率の計算方法や損益分岐点について解説していきます。

 

まずはバイナリーオプションの勝率の計算方法です。

 

勝率の計算式

勝率(%)= 勝ちの回数 ÷ エントリー回数 ✕ 100

 

例えば、1日に10回エントリーして、そのうち6回勝ったとします。

 

先ほどの計算式に当てはめると、

 

6回(勝ちエントリー数) ÷ 10回(合計エントリー数) × 100 = 勝率60%

 

ということです。

 

次にその勝率を踏まえ、バイナリーオプションにおける利益の算出方法も確認しておきましょう。

 

利益の計算方法

エントリー金額 × 取引回数 × (ペイアウト率 × 勝率 - 100) ÷ 100

 

松井
ペイアウト率とは、エントリー金額に対して、勝った時にいくら還元されるのかを表した数字のことです。

 

例えば、以下の条件だと

  • エントリー金額:10,000円
  • 勝率:60%
  • 取引回数:40回
  • ペイアウト率:1.85倍

10,000円 × 40回 × (1.85 × 60 - 100) ÷ 100 = 44,000円の利益となります。

 

ここまで勝率の計算方法が分かったら、次は「損益分岐点」について学んでいきましょう。

 

損益分岐点とは、どれだけ勝てば利益になるか損失になるかを分ける勝率の境目のことです。

 

バイナリーオプションでは、どれだけの勝率を維持できれば、利益が発生するかということをこの損益分岐点を用いて判断しながらトレードをおこないます。

 

損益分岐点の計算方法

損益分岐点(%) = 100 ÷ ペイアウト率

例えばハイローオーストラリアの15分取引の場合、ペイアウト率が1.85倍なので、損益分岐点は

100 ÷ 1.85 = 54.054054・・・%

 

つまり、ペイアウト1.85倍で利益を出そうと思うと、54.05%以上の勝率が必要だということですね。

 

バイナリーオプションは2択の投資のため、50%の勝率で勝てると思っている人がたまにいますが、実際はそうではありません。

 

この損益分岐点の考え方を利用して、自分がどれくらいの勝率を出さないといけないかを計算しながら取引をおこないましょう。

 

松井
損益分岐点はペイアウト率が高ければ高いほど低くなります。

つまり、勝ちやすくなるということです。

 

損益分岐点の計算ができるようになると、どうしてペイアウト率の高さが重要なのかが分かるようになると思います。

 

バイナリーオプションで勝率を上げるコツ

ここからは、バイナリーオプションで勝率を上げるために意識するべき5つのコツをお話ししておきます。

 

勝率を上げるコツ

  • 手法の分析
  • 相場分析をおこなう
  • 複数の時間足を見る
  • エントリーの時間帯を意識する
  • 危険な時間帯での取引を避ける

 

手法の分析

自分が使用している手法を分析する方法です。

ポイント

まずは基本のルールをベースにして、

「その手法がどのような相場で勝ちやすいのか?」

「レンジに強いのか?トレンドに強いのか?」

など根拠を集めましょう。

 

そのために自分がエントリーした時のチャートを画像として保存し、負けている時と勝っている時の傾向を分析します。

 

例えば、仮にあなたが逆張りの手法を使用しているのであれば、全く上下に動いていない相場だと反発しなかったなど傾向を分析していくことで勝率が高まるでしょう。

 

松井
その際に特に意識してほしいポイントが「ローソク足の形や流れ」です。

 

ローソク足の形や流れは、相場状況によって、一定のパターンがあります。

 

もちろん、必ずしもそのパターン通りの値動きをするわけではありませんが、自分の手法で勝っている時のローソク足の形や流れを覚えておくことで根拠のひとつとして利用することができるでしょう。

 

自分の手法が勝っている時の状況を記録し、どのような相場状況なのかを分析することで、エントリーをする根拠を増やしていくことができます。

 

相場分析をおこなう

実際に取引を行う前に必ず相場分析を行いましょう。

特に注目してほしいのは、以下の2つです。

分析ポイント

  • 手法が相場にマッチしているか
  • 円やドルなどの主要な通貨がどちらの方向に進んでいるか

 

手法が相場にマッチしているか

各通貨ペアごとに自分の手法が1日単位、週単位、月単位で見た時に有効なのかを過去の相場で確認しましょう。

なぜなら、通貨ペアごとにクセがあり、週単位や月単位で勝率が大きく変わることもあるからです。

 

松井
特に、当日の相場での勝率を重視しましょう。相場を見返した時に勝率が悪いのであれば、エントリーを避けたり、より強い根拠がある場合のみエントリーするという選択をおこなうことができます。

 

円やドルなどの主要な通貨がどちらの方向に進んでいるか

クロス円やドルストレートの通貨ペアの方向を確認しましょう。

 

例えば、USD/JPY、EUR/JPY、AUD/JPY、GBP/JPYのチャートを見た時に上昇方向に進んでいるのであれば円は売りの方向に進んでいるのが読み取れます。

 

松井
エントリーの大前提として「相場の流れと同じ方向へのエントリーが有利」となりますので、上記のクロス円の通貨の場合はHighエントリーの方が根拠が強くなります。

 

複数の時間足を見る

次のポイントとして、エントリーする際には複数の時間足でチャートを確認しましょう。

 

複数の時間足を確認することにより、相場の流れを把握できたり、より精度の高いエントリーが可能となります。

 

松井
僕の場合、15分〜1時間で相場の流れを把握し、5分足でエントリー基準を確認しつつ、最終的には1分足の動きを見ながらエントリーのタイミングを見極めるようにしています。

 

このように複数の時間足を見て相場分析を行うことをマルチタイムフレーム分析と呼びます。

詳しくは以下の記事で解説していますので、ご覧ください。

バイナリーで稼ぎたいなら必須!マルチタイムフレーム分析(MTF分析)を解説!

 

エントリーの時間帯を意識する

相場分析にも関わってくるのですが、手法によって時間帯による勝率は変わってきます。

松井
特に各マーケットにより特徴が違いますので、自分の手法がどの時間帯に向いているのかを把握しましょう。

 

為替時間帯の特徴については以下の動画をご覧下さい。

主要な市場の時間ごとに特徴を解説しています。

為替の注目取引時間を知らないとやばい!前編【バイナリー・ FX】

バイナリー勝てる時間帯とは?3つの真実を紹介!後編

 

危険な時間帯での取引を避ける

取引をおこなう上で避けたほうがいい時間帯がいくつかありますので紹介します。

ポイント

  • 要人発言や経済指標
  • マーケットオープン
  • 節目時間

 

要人発言や経済指標

要人発言や経済指標発表の前後30分は、取引を控えましょう。

重要度が高いほど相場への影響が大きく、テクニカル分析とは関係のない動きをする可能性が高くなります。

 

注意ポイント

どう動くかわからないのに取引をする=ギャンブル

と考えてください。

 

松井
普段は勝率60%のポイントでエントリーしているのに、勝つか負けるか予測ができない場面でエントリーする必要はないですよね?

「いかに負けを防ぐか?」この考えをしっかり持ってください。

 

経済指標の確認の方法はインターネット上のページから確認ができます。

「経済指標情報 - Yahoo!ファイナンス 」

このサイトに掲載されている発表のうち重要度の高い(星2つ以上)の発表の前後約30分〜1時間はエントリーを控えるようにしましょう。

 

マーケットオープン

三大市場と呼ばれる以下の3つの市場の前後30分も取引に注意してください。

三大市場

  • 東京市場:9時
  • ロンドン市場:16時(冬時間は17時)
  • ニューヨーク市場:21時(冬時間は22時)

ニューヨーク市場の夏時間 : 3月 第2日曜日 ~ 11月 第1日曜日 まで

ロンドン市場の夏時間 : 3月 最終日曜日 ~ 10月 最終日曜日 まで

 

松井
マーケットが切り替わる前後では、クローズに向けての動きや、マーケットオープンによる取引量の変化などより、それまでとは違った動きをする事が多いです。経済指標ほどではありませんが予測しづらい相場となりやすいので取引を控えたり、しっかりと相場を見極めてエントリーを行いましょう。

 

関連通貨の動きを見る

関連通貨とは?

USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、NZD/JPYなど片方の通貨が共通している通貨ペアの事を指し、これらの通貨は連動した動きをする事が多い。

関連通貨の動きを確認し、エントリーの根拠とすることが可能です。

 

例えば、USD/JPYがエントリーの水準に達し反発が予想できた時に関連通貨であるEUR/JPYでも反発の根拠を見出すことができれば、関連するUSD/JPYでも反発する根拠が強くなると推測することができます。

 

注意ポイント

ただし、関連通貨が同時に大きく動いた時はエントリーを控えたほうが安全です。

なぜなら、そのような時はファンダメンタルズの要因による動きの可能性が高く、テクニカル分析通りの動きをしないことが多いからです。

 

松井
関連通貨の動きを確認することにより、現在どの通貨の力が強いのかを判断することもできますが、取引する時間があまりに短期の場合は参考程度にとどめておきましょう

 

バイナリーオプションでやってはいけないこと

最後にバイナリーオプションをやるのであれば、絶対に知っておいて欲しい「バイナリーオプションでやってはいけないこと」をお話ししておきます。

 

やってはいけないこと

  • 自動売買ツールを使用する
  • マーチンゲール取引をする
  • 転売機能を乱用する

 

それでは、ひとつずつお話ししていきます。

 

自動売買を使用する

まずひとつめは、自動売買ツールを利用するということです。

 

自動売買ツールとは、その名の通り自分自身で取引を行わなくてもシステム(プログラム)が自動で取引を行ってくれるソフトの事です。

 

プログラムが24時間相場を監視してくれるますので、忙しくて自分で取引ができない人でも取引が可能なのです。

 

一般的に自動売買といえば、FX取引で活用される事が多いですが、バイナリーオプションでも自動売買ツールは存在します。

 

僕はこの自動売買ツールを推奨していません。

 

なぜなら、バイナリーオプションの自動売買ソフトは数も少なく、ほとんどが利益を出せていないのが現状だからです。

 

また、バイナリーオプション業者では自動売買ツールを禁止している業者も多く、ルールを破れば口座凍結になってしまいます。

 

利益も出せないし、口座凍結にもなる恐れがあるため、自動売買ツールは利用しないようにしましょう。

 

マーチンゲール取引をする

マーチンゲール(以下マーチンと表記)とは、ギャンブルで使われる手法です。

 

マーチンゲールとは?

この手法は、勝負に負けたら次の掛金を倍にしていき、それを勝つまで続ける手法です。

例えば、1回目の掛金が1,000円で負けたら次は2,000円、さらに負けたら次は4,000円というように掛金を上げていきます。

 

この手法を使えば、最終的に勝てさえすれば今までの負けを取り返すことができるのですが、負けた時の損失が非常に大きくなってしまうというリスクもあります。

 

そもそもバイナリーオプションは、しっかりとしたデータの検証と数値を根拠にした「期待値」を追う投資です。

 

ですので、使用する手法の勝率が損益分岐点を超えているのであれば、マーチンを使わず単発でのエントリーを行なった方がリスクも少なく着実に資金を増やす事ができます。

 

転売機能を乱用する

僕がオススメしているハイローオーストラリアでは、エントリー後、判定時刻前に利益(または損失)を確定させる事ができる転売という機能があります。

 

転売とはエントリー後、判定時刻になる前に利益(または損失)を確定させる事ができる機能です。

 

 

ネットでバイナリーオプションの転売について調べると、「転売を使った稼ぎ方」のような記事をよく見ますが、僕は転売をおすすめしていません。

 

転売をした時点で自分の使っている手法の期待値が下がることを理解しましょう。

 

期待値とは?

1回の試行で得られる値の平均値の事。

 

つまり1回の取引において、いくら損益が期待できるのかを表した数値です。

例えば、以下の条件の場合、

  • 勝率:60%
  • エントリー金額:10,000円
  • ペイアウト率:1.85倍

1回あたりの取引の期待値(期待できる収益)は1,100円となります。

 

つまり、取引すればするほど利益が増えていくということになります。

 

バイナリーオプションは、エントリー金額が一定で勝率が損益分岐点を超えていれば利益が出るにもかかわらず、転売を使用すると勝率が高くても損失が出てしまう可能性もあります。

 

松井
そもそも勝率が損益分岐点超えている手法を使っているのであれば、転売などを行わず、淡々と負けを受け入れながら取引を続けたほうが確実に収益は大きくなります。

 

まとめ

今回はバイナリーオプションで勝つためのコツについて解説しました。

 

まず知って欲しいのは、FXとバイナリーオプションは違うので、バイナリーオプションにはバイナリーオプションのコツがあるということです。

 

そして、バイナリーオプションのコツはとにかく勝率UPを目指すこと。

 

勝率UPを目指すためには下記のようなことを意識してみてください。

 

バイナリーオプションで勝率を上げるコツ

  • 手法の分析
  • 相場分析をおこなう
  • 複数の時間足を見る
  • エントリーの時間帯を意識する
  • 危険な時間帯での取引を避ける

 

また、最後に解説したとおり、バイナリーオプションでやるべきではないことを知っておくのも重要です。

 

バイナリーオプションでやってはいけないこと

  • 自動売買ツールを使用する
  • マーチンゲール取引をする
  • 転売機能を乱用する

 

今回解説したことを意識してバイナリーオプションをやっていけば、スムーズにバイナリーオプションを始めることができるはずなので、最初は難しいと思いますが、ぜひ頑張ってみてくださいね。

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