シンギュラリティQ&A

目次

Q1:シンギュラリティは動くのですが、回線不通のマークが出てしまいます。

A:回線不通表示の原因はMT4ソフトウェア側の問題かと思いますが、チャートが動いている場合は、「シンギュラリティ」のシステム動作は正常にするのでトレードに問題はありません。

Q2:2台のデバイスで運用する事はできるのでしょうか?

A:同じIDで使ってるMT4であれば2台でも使用可能です。

Q3:XM以外のMT4は使えないのでしょうか?

A:XM以外でも使うことはできます。ただ、XM以外のMT4動作テストを規定以上数行っていないので、こちらでも分からない事があるかもしれません。そのためXMを推奨している状況でございます。

Q4:リペイントはしますか?

A:リペイントはしません。

Q5:ハイローオーストラリアのターボには対応してますか?

A:ターボには対応していません。

Q6:アラートが鳴ったら全部エントリーした方がいいでしょうか?

A:アラートが重なった場合は最も勝率の高いものを選んでやる方がいいと思います。且つ過去の勝敗において1回目で勝利している通貨ペアを優先にエントリーをオススメします(通算数が多く勝率が高い方が期待値は高いと言えます)
例えば
3回目で勝利しているポイントが何回かあって勝率100%のシグナルよりは
1回目で勝利しているポイントが多く勝率100%のシグナルの方が
その通貨ペアがシグナルのロジックにぴったりはまっている可能性も高く必然的に1回目での勝利期待が持てます。

2018/12/9追記
シンギュラリティバージョン2になった事で、1回目、2回目の勝率を部分的に把握できるようになりました。
基本的考えはこれまでと変わりませんが、サインの回数ごとの勝率によって、より高い勝率サインのポイントを見定め判断をしていく方がいいかと思われます。

Q7:勝率が一番高い時間足は何ですか?

A:推奨している時間足は5分と1時間足です。
1分の場合、エントリータイミングを選別するのが難しい事と、引き分けになる確率が高いという事もあり推奨していません。
安定性であれば5分、1時間を推奨しています。

Q8:外部のインジケーターとの併用は大丈夫でしょうか?

A:外部からダウンロードしたインジケーターも入れる事は可能です。
ただ、全て動作確認をとっている訳ではないので確証は出来ません。
MT4にデフォルトのインジケーターは動作確認済みです。

Q9:エントリーは1回目のシグナルからがいいのでしょうか?

A:基本1回目からエントリーで問題ありませんが、「大きなトレンドが発生している最中(移動平均線のパーフェクトオーダーが成立している時など)」「バンドウォークの最中」や「経済指標発表前後」は価格の勢いが強かったり、価格が荒れたりなど、負ける確率が高くなるのでそのような場面でのエントリーは控えてください。
また相場で意識されているライン付近の場合は、1回目を見送り、2回目もしくは、3回目でエントリーするといった、裁量を織り交ぜるとさらに高い勝利率を上げる事ができます。

2018/12/9追記
シンギュラリティバージョン2になった事で、1回目、2回目の勝率を回数ごとに把握できるようになりました。
基本的考えはこれまでと変わりませんが、サインの回数ごとの勝率によって、より高い勝率サインのポイントを見定め判断をしていく方がいいかと思われます。
例えば1回目勝率が50%で2回目の勝率が95%であれば、1回目は見送り2回目のサインからエントリーするなど。

Q10:マーチンをするべきか迷っています。

A:シンギュラリティを使っていただくとわかると思いますが、勝率100%で推移しているチャートは珍しくありません。
つまりマーチンをしていたら資金が増えていくという事になりますが、誰にでもマーチンはオススメはできません。

特に「資金に余裕がない方」「メンタルが不安定な方」「トレンドの見極めができない方」など初心者の方はマーチンをせずエントリーしていった方が結果資金を溶かさずプラスになる事が多いです。

どうしてもマーチンという事であれば1回までにしておく方がいいと思います。

・マーチンを適用してのエントリー例
仮にマーチンありきで、勝利を狙っていくという事であれば
勝率が100%のシグナルサインだけを選び、さらにエントリータイミングは1回目からではなく2回目からエントリーをしていき、3回目を1回のマーチンで追いかけるというやり方です(仮にそのポイントで負けた場合はそのマーチン数を次回のサインポイントで続けてエントリーする)
※この手法は誰にでもオススメできるものではありませんが、このようなやり方で月数百万円以上稼いでいる利用者の方がいたのでその手法を共有いたしました。

2018/10/3追記
マーチンを含め、資金を溶かさないための投資手法について「BO資金管理術」という動画をサイト内にアップしています。
是非そちらも参考に下さい。

Q11:勝率何%を基準にエントリーをした方がいいでしょうか?

A:その時の状況にもよりますが、裁量を駆使しない初心者の方であれば90%以上の勝利アラート、且つ過去成績の内訳を見て1回目で多く勝利しているチャートにしましょう(通算数が多く勝率が高い方が期待値は高いと言えます)
別動画でも紹介してますが、「強いトレンド発生時」「バンドウォークの最中」や「経済指標発表前後」などはエントリーを控えて下さい。

2018/12/9追記
シンギュラリティバージョン2になった事で、1回目サイン、2回目サイン、3回目サインの勝率を確認する事ができるようになりました。
その時の相場状況によっても変わるので一概に、言えませんが一つの目安として、
1回目なら60〜65%%以上、2回目なら80〜85%以上、3回目なら90%以上を目安にしていいと思います。
2回目以降の勝率は通算勝率となるので1回目の勝率によって2回目以降の期待値は変わると思いますが、参考にしていただければと思います。

Q12:右下のカウントダウンは何でしょうか?

A:カウントはローソク足1本が完成するまでの残時間を表したタイマーです。

Q13:初心者にオススメのインジケーターはありますか?

A:初心者の方であれば、「移動平均線短中長期」「ボリンジャーバンド、」「MACD」がオススメです。
そのインジケーターを使い大きな上昇下降のトレンドが発生していないかの参考にしていただければと思います。
強いトレンド発生時は、逆張りのシグナルが出ても勢いに押される傾向があるため、エントリーは控えてください。

2018/10/4追記
推奨インジケーター使い方、見方についた解説動画をサイト内にアップしています。
また、シンギュラリティを使い安定的稼いでいる利用者様の使い方も動画内で共有しています。
ただ共有した情報は、こちらで実施テストをし成果を確認したものではなく、あくまで利用者からの自己申告での方法です。
紹介している使い方は、その通りやったら成果が出るという保証はないので、あくまで参考程度にとどめて下さい(成果には個人差があると思っています)

Q14:勝ちやすい時間帯はありますか?

A:相場が一定の動きを見せるレンジ相場などは逆張りなので勝ちやすいと言えます。

この件については、より詳しく解説動画を作りました。
下記2つの動画をご覧下さい。

為替の注目取引時間を知らないとやばい!前編

バイナリー勝てる時間帯とは?3つの真実を紹介!後編

Q15:アラートが鳴らない事があるのですが設定などあるのでしょうか?

A:アラートについての設定は特にありません。
基本、シグナルが出たタイミングでアラートがポップアップと同時に鳴る仕様となっていますが、85%以上のアラートしかならないデフォルト設定になっています。2018/12/9追記
バージョン2からは、勝率60%以上のアラートから鳴るデフォルト設定になています。

それ以外で鳴らない事があるとすると、
アラートが鳴った後、その通貨ペアを開いた時に価格の動きによってはシグナルが消えている事もあります。
その後、またシグナルが表示されることも、もちろんあります。
その時は一度鳴った通貨ペアのアラートが再度鳴る事はないので見るタイミングによっては、アラートが鳴らずにシグナルサインが出ているように見える事があるかもしれません。

また、一つの通貨ペアでアラートが鳴り、その同じ通貨ペアで違う色のシグナルが重なった場合もアラートが改めて鳴る仕様には鳴っていませんので、その点も注意してください(シグナルの点滅タイミングによっては鳴るケースもあります)

Q16:アラートが次足確定後1〜2秒経って鳴る事があります。どうしてでしょうか?

A:はい、まずこの現象の説明の前に、
そもそもアラートがなる条件は複数の基準を満たしたらアラートが鳴る仕様と鳴っています。
つまり、価格の動きによっては、残り数秒前でもアラートが反応する事があります。
(ただ、このような場合アラートが鳴ってもタイミング的に、エントリーはできないと思います)
そしてそのローソク足が切り替わるタイミング数秒前、システム内では「画面の切り替え動作」という処理も同時に行なっております。

そのような2点の環境下がタイミングよく重なる事で、アラート機能のお知らせが、数秒誤差が生じます。
すると次足が確定した後、1〜2秒後にアラートが鳴るという現状が起きます(また処理のタイミングによってはアラートが鳴らない事もある)

その点は、システムの仕様としてご理解下さい。

Q17:サインが出てもすぐサインが消えてしまうことがあります。

A:サインの発生はロジックの基準を満たした時にサインが出ます(ポップアップ等)
ただし、ローソク足がそのサイン基準を満たさない価格へ動いてしまうと、当然サインは消えます。
もし消えたり付いたりするのであれば、サインの基準値の前後内でローソク足が動いている可能性があります。

では、何を持って確定とするのかというところですが、残り数秒前になっても消えないサインをエントリーの判断として下さい(それでも数秒前に大きく価格が動いてしまったら消える事もある)

Q18:バージョン2による勝率を見る期間はどのくらいがいいですか?

A:推奨は過去1日〜3日(24H〜120)長くても5日(120H)がいいと思います。あまりに過去に遡ると、そのサインの安定性という観点を見る事はできますが、過去いけばいくほど、勝率は平準化していく傾向にあります。
同じサインでもチャートの上下の動きのように低い時もあれば高い時もあるからです(指標発表などの時も含まれる為)
重要な事はその直近のトレードする通貨ペアでより勝利を収めているサインを見つける事です。

かと言って数時間前のサイン期間では短いと思いますので1日〜3日を目安に見ていくのがいいかと思います。
1時間足のトレードであれば、長い期間5日〜14日を目安にしてみて下さい。

Q19:勝率の期間を1ヵ月以上遡って設定したのですが480Hと表示されます。

A:勝率の遡れる期間は最大480H(20日間。土日を抜かした1ヵ月間)までしか遡る事ができない設定になっています。
理由としては、遡る期間が増やすと過去の読み込み処理が多くなりシステム自体のバグやMT4の処理速度が遅くなってしまうという観点からです。

Q20:サインのマークが重なって表示されたりリアルタイム中にズレたりする事があります

A:この現象は1分足(1分取引のトレードはシンギュラリティでは推奨していません)のサインを見ているとたまに表れる表示不良です。
理由としては、サインがより多く表示されるチャートは都度過去のサイン表示の処理をしており、そのような表示不良が起こる事があります。
特に、ギャップ()と言われる次足との間が開きがちとなる1分などはその傾向が多いです。

また、シンギュラリティバージョン2にて過去勝率の期間を遡りすぎると、当然処理に負担がかかり表示不良になる事があります。
(例えば480H、全通貨ペア表示など)処理に負担がかかると、MT4の動作も遅れ正しいポイントでサインが出なくなる事もあるので気をつけて下さい。

Q21:MT4の設定からローソク足の色を変更したのですが元に戻ってしまいます。持続的な変更はできないのでしょうか?

A:はい、ローソク足の色変更はできません。これに付随してMT4のプロパティからのローソク足の形状の変更、グリッドの表示設定なども変更はできません。システムの仕様上あえてこのようなつくりにしております。改善の予定はございませんのでご理解ください。

Q22:シンギュラリティ3の設定項目「スケール固定幅(pips)」とは何ですか?

A:チャート画面上の縦軸(価格)のスケールを固定する機能です。

「チャート画面上の高値+○○pipsと安値-○○pipsの値で縦軸」が表示される仕様となっております。

 

【使用方法】

① チャート画面右下の部分をクリック

 

② クリックするとチャートの右端に白いバーが表示され縦軸が固定されますので、この状態でチャートを遡っても縦軸は固定されたままとなります。

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2018年9月10日