バイナリーで勝てるツール・負けるツール

 

こんにちは!

 

ミリオネアバイナリーを運営している

 

松井隼人です。

 

前回のメッセージでは、

 

「初心者はまずシンプルなルールで始めてみるといい」

 

というお話をしました。

 

シンプルなルールで始める理由は、

 

すぐに勝つためではありません。

 

まずは実際に行動してみて

 

「勝った」「負けた」という結果を得ることで

 

「もっとバイナリーを知りたい、勝ちたい」

 

と思える状況を作るのが大切です。

 

 

 

とはいえ、

 

できるなら勝って儲けたい気持ちは

 

誰でも持っていますよね?

 

そこでオススメしているのが、

 

「シグナルツールのサイン通りにエントリーする」

 

という方法。

 

 

 

僕の使っている

 

「シンギュラリティ」というツールの場合、

 

いくつものトレードの根拠が重なったときに

 

はじめてエントリーのサインがでます。

 

このツールの通りにエントリーすることで、

 

実質的に勝率の高い条件を

 

3つ、4つと積みあげた状態で勝負できるわけです。

 

勝っているバイナリートレーダーは

 

エントリーの指標の一つとして

 

シグナルツールを使っていることが多いです。

 

 

 

では、

 

「どのツールがいいの?」

 

という話になりますよね。

 

僕自身はいろんなツールを試した結果、

 

「シンギュラリティ」が

 

一番使いやすいと思っています。

 

ただし、全員がシンギュラリティを

 

使う必要はないと思っているので、

 

最低限知っておいてほしい

 

「勝てるツールと負けるツールの違い」

 

をお伝えしますね。

 

 

 

本当に勝てるツールを見分ける基準として

 

 

次の3つは覚えておきましょう。

 

1.リペイントがないこと

 

2.マーチンの勝率ではないこと

 

3.バックテストの実態がわかること

 

 

 

これらを知らないと、

 

せっかくツールを購入しても

 

“ハズレ”を引いてしまいます。

 

 

 

僕も失敗してきたので、

 

本当に気を付けてくださいね(苦笑)

 

世の中にバイナリーのツールはありますが、

 

本当にいい加減なツールが多いんですよ。

 

どれくらいいい加減かというと、

 

「勝率90%」をうたっているツールの

 

ふたを開けてみれば、

 

リアルタイムの取引では負けているのに

 

あとからサインを書き換えて

 

「負け」を「勝ち」に改ざんしていたりします…!

 

「そんなのサギじゃないか!!」

 

と思いますよね!?

 

 

 

ところが、バイナリーの業界では

 

この勝率の書き換えを意味する

 

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リペイント

 

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という専門用語があるほど、

 

ありふれたことになっています。

 

こんな専門用語が存在すること自体、

 

おかしなことだと思うのですが…

 

バイナリーツールの闇はまだまだ深いです。

 

 

 

勝率90%をうたっているツールの中には

 

「マーチンゲール手法」を使った場合の

 

勝率を表示しているものがあります。

 

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マーチンゲール手法

 

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通称「マーチン」と呼ばれたりします。

 

 

 

マーチンとは、

 

1回目のエントリーで負けても、

 

次に負けた金額の倍額をかけて勝てば

 

トータルではプラスになる、という手法。

 

 

 

あたりまえですが、

 

負けたら倍額をかける…

 

また負けたら倍額をかける…

 

これを続けていけば、理論上、

 

勝率は誰がやっても100%になります。

 

しかし、現実的にはマーチンで

 

負け続けるとどこかで資金が尽きるので

 

失敗すると大損してしまう

 

「諸刃の剣」なのです。

 

 

 

勝率90%と書いてあるようなツールは

 

まず間違いなく「マーチン」を

 

使っているはずなので気を付けてください。

 

 

 

純粋に1回のトレードの勝率だと

 

「60%前後」が限界だと思います。

 

安定して60%勝てるということは、

 

バイナリーをやればやるほど

 

お金が増えていくわけで、

 

それでも十分にすごいことなんです。

 

60%前後以上となると疑ってかかる必要があります。

 

 

 

リペイントにマーチン…

 

高い勝率のツールのカラクリは

 

まだ他にもあります。

 

 

 

それが、

 

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バックテストの数字マジック

 

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仮に、リペイントもマーチンもなしで、

 

過去の勝率が70%を

 

うたっているツールがあったとしても

 

まだ信用するのは早いです。

 

 

 

すこし数字に強い人ならわかると思いますが、

 

バックテストの期間によって

 

勝率は変わってきます。

 

過去の値動きから勝率を算出することを

 

「バックテスト」といいます。

 

たとえば、

 

直近1年間は勝率が70%だけど、

 

過去5年間だと勝率50%

 

ということは普通にありえます。

 

そもそも、

 

「このツールがあれば簡単に稼げる」

 

という売り方をしている時点で

 

「ちょっと怪しいな」と

 

立ち止まる必要があります。

 

ここまで書いた内容は

 

おそらくツールの販売者の立場では

 

あまり知られたくない内容だと思います。

 

 

もちろん僕自身は業界の裏事情を知ったうえで

 

ツールを使っています。

 

僕の使っているシンギュラリティの場合だと、

 

  • 当然リペイントはなし

 

  • 取引の成績表を公開していて

 

マーチンなしの勝率で65%

 

  • バックテストの期間による勝率の変化に対応するため

 

異なる3つのロジックを採用

 

※「異なる3つのロジック」について

 

よく分からない場合は

 

動画で解説していますので

 

こちら↓を参考にしてください。

 

【動画】バイナリーサインツールの新定番!シンギュラリティ解説動画

 

https://www.youtube.com/watch?v=BMQjXFGqtgw&t=853s

 

シンギュラリティの利用者の声や

 

勝率などはすべて

 

こちらの紹介ページに書いてあります↓

http://bit.ly/2XIHsH4

 

今日の話をまとめましょう。

 

  • きちんと使えるツールを選んで使う

 

  • ツールだけに頼らずに自分でトレードを学ぶ

 

この2つをしっかりとできれば、

 

バイナリーで安定して勝ちやすくなるはずです。

 

ツール導入の参考にしてください!

 

今回はツールの話になりましたが、

 

次回は「裁量トレードの本質」についてお話します。

 

指標を参考にしたり、

 

トレンドラインを引いたり

 

色んな分析がありますよね。

 

 

 

次回は

 

すべての分析に通じる

 

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売りと買いと攻防

 

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について解説していきますのでお楽しみに!

 

2019年5月22日