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裁量とツールの活用方法

いただいた質問にもあるような

「シグナルツールが絶対必要かどうか?」


これに対し、僕はきちんと勝率の高いシグナルツールであれば、

活用した方がいいという考えを持っていますが、

 

正直言うと、これは人それぞれでいいと思います。

 

重要なことは、

 

トレードする人の経験やスキル、考え方によるということです。

 

例えば、知識が少ない、経験もない、相場に対する考え方も未熟

ということであれば、

裁量を極めるのは途方もない時間と労力が求められるわけで、

 

実際資金を入れてトレードするなら、

当然大きな資金を失うリスクがはらんでいます。

 

そのようなリスクを背負ってトレードする「覚悟」があるなら裁量だけで取り組むのもいいと思います。

 

ただ逆に

”経験スキル”

”忍耐力”

”潤沢な資金”

がなく、裁量で勝てる手法を身につけるのが難しい

という人なら、

 

『裁量』と『シグナルツール』を掛け合わせたトレードはありだと思います。

むしろ「勝てない人」なら

僕はこのトレードスタイルを推奨します。

 

もちろん、なにも考えずに裁量とツールを掛け合わせるだけでは稼げません。

裁量とツール、各々の特長を最大限に活かした使い方をするというのがポイントです。

 

具体的に言うと、

ーーーーーーーーーーーー

・裁量の分析は、大局(長い期間)で見て、エントリーのタイミングの目安を見つける

・ツールは、局所(短い期間)で見て、細かなタイミングを計る

ーーーーーーーーーーーー

という使い方です。

 

大局では、ダウ理論やライントレードの根拠をもとに裁量で大まかなエントリーのタイミングの目安を見つけます。

これは、機械的に動作するシグナルツールが苦手とする部分なんです。

 

一方、局所では、

裁量で細かなエントリータイミングを見つけるのが難しいため、

機械的にエントリーの判断ができるシグナルツールを活用し、

エントリーのタイミングを計ります。

 

特にバイナリーでは判定時刻が決まっているためFXと比べると

どこでエントリーするのかというタイミングがとても重要になります。

 

この2つの要素(根拠)が重なった時にエントリーするというのが絶大に成果を発揮します。

だから、裁量に自信がない人にとっては、

「裁量+ツール」のトレードスタイルが


最善のトレード手法だと僕は思っています。

 

もちろん「優秀なツール」だということが前提ですよ(^^)

 

この考え方に共感して、

実際にバイナリーをやっていくのなら

僕の使っているツール「シンギュラリティ」は強い味方になってくれるはずです。

 

 

P.S

最近、僕のLINEへ個別の相談、悩みのメッセージをいただくことが多くなってきました。

 

・これからバイナリーをはじめたいけど、正直不安...

・現在、思ったように稼げていない...

・これまで粗悪なツールを買って勝てなかったから、ツール導入にためらいがある...

 

などなど、

そもそもこのような悩み解決の手段の一つとして、

僕はシンギュラリティというツールを開発提供しはじめたのですが

 

この講座を真面目に受講している方には

より導入いただきやすい手助けをしてもいいのではないかと思っています。

 

そこで、もしシンギュラリティに少しでも興味あるという方は

LINEにスタンプでもいいのでメッセージをいただけませんか?

 

10人以上の方からスタンプをいただけるようでしたら、

後押しできるキャンペーンを実施したいと思います。

2020年5月3日