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ハイローオーストラリアは撤退するのか?噂の真相を徹底解説!

この記事で得られる事

  • ハイローオーストラリア撤退の噂の真相がわかる
  • ハイローオーストラリアの運営会社が変更となった理由がわかる
  • ハイローオーストラリアが撤退するのかどうかがわかる

こんにちは、松井です。

バイナリーオプションで一番人気の海外業者と言えば、ハイローオーストラリアですが、実はハイローオーストラリアには「撤退」の噂が絶えません。

2014年頃からハイローオーストラリアが撤退するのではないかと常々噂になっているんです。

現状、バイナリーオプション業界では、ハイローオーストラリア一強と言っても良いくらいの状態になっています。

だからもし、ハイローオーストラリアがバイナリーオプション業界から撤退すれば、バイナリーオプショントレーダーは大打撃を受けることになってしまいます。

そのため、ハイローオーストラリア撤退の噂について気になっている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、

なぜハイローオーストラリアに撤退の噂が流れているのか?

本当にハイローオーストラリアは撤退するのか?

などについてお伝えしていきます。

この記事を読めば、ハイローオーストラリアの撤退の噂の真相が分かるようになっているので、バイナリーオプショントレーダーであれば必ず読んでおくことをおすすめします。

 

ハイローオーストラリア撤退の噂が流れた理由

そもそも、なぜハイローオーストラリア撤退の噂が流れ始めたのでしょうか。

まずは、ハイローオーストラリア撤退の噂が流れた理由についてお伝えしていきます。

ハイローオーストラリア撤退の噂が流れた理由は以下の3つです。

ハイロー撤退の噂が流れた理由

  • 世界的にバイナリーオプション規制の動きが進んでいる
  • バイナリーオプションの規制がオーストラリアでも厳しくなった
  • ハイローオーストラリア運営会社の変更

世界的にバイナリーオプション規制の動きが進んでいる

実は現在、世界的にバイナリーオプション規制の動きが進んでいます。

この規制により「ハイローオーストラリアもバイナリーオプションサービスを提供できなくなり、撤退してしまうのではないか」と噂され始めたのが、撤退の噂のひとつめの理由です。

バイナリーオプション規制の動きの発端は、2016年のベルギーとオランダでバイナリーオプション禁止が決まったことで、その流れは世界中に広がっていきました。

松井
2017年にはマルタ共和国、イスラエルとカナダなど世界中の国でバイナリーオプション禁止の動きが加速しました。

特に衝撃を与えたのが、2018年のEU(欧州)でのバイナリーオプション禁止です。

EU全体の金融商品を監督する「ESMS(欧州証券市場監督局)」がEUでのバイナリーオプション全面禁止を決定したんです。

さらに同年にはドイツ、2019年にはポーランド、アイルランド、キプロスでも禁止になり、バイナリーオプション禁止の流れは世界的な規模で広がっています。

この流れでは、ハイローオーストラリアが撤退するという噂が流れてしまうのも仕方ないと言えるでしょう。

バイナリーオプションの規制がオーストラリアでも厳しくなった

2019年6月にハイローオーストラリアが新会社を設立、所在地をマーシャル諸島に移したのをご存知でしょうか?

この移転の最大の理由だと言われているのが、ハイローオーストラリアの元々所在地だったオーストラリアでバイナリーオプションの規制が厳しくなったことです。

2019年8月に「ASIC(オーストラリア証券投資委員会)」は「バイナリーオプションの禁止及びCFDの取引制限に関する規制策案」というバイナリーオプションを規制する政策を発表されました。

この発表により、ハイローオーストラリアはオーストラリアに所在地を置いてのサービス提供は難しいと考え、新会社へのサービス移管を余儀なくされたのです。

ハイローオーストラリアの所在地であったオーストラリアでのバイナリーオプション禁止の動きは、ハイローオーストラリアユーザーに「撤退」を噂させるには十分な理由だと言えます。

松井
オーストラリアがこのような政策を発表した理由としては、オーストラリア国内でバイナリーオプション詐欺被害が社会問題になっていたことが大きな理由だと言われています。

ハイローオーストラリア運営会社の変更

ハイローオーストラリアが従来のオーストラリアに所在地を移動した際、「HighLow Markets Pty.Ltd(ハイローマーケッツ)」からマーシャル諸島の「HLMI Ltd.」へサービスの移管もおこなったのです。

また、サービスの移管に伴い、取引サーバーのドメインが変更になり、ユーザーたちは口座移管をおこなうことになりました。

口座移管の手続きをしないユーザーに対しては、口座残高が銀行口座に強制的に変換されるという仕組みであったため、ついにハイローオーストラリアが撤退の準備を始めたと噂されたんです。

結果としては、運営会社が移管されても従来通りのサービスが提供されたため、撤退の噂は次第に収束していきましたが、運営会社の変更に加え、口座資金の強制返却までおこなわれれば、ハイローオーストラリアの撤退を疑っても仕方ないかもしれませんね。

 

ハイローオーストラリアの運営会社が変更となった理由とは?

ここまで解説したようにハイローオーストラリアの運営会社はオーストラリアに所在地を置く「HighLow Markets Pty.Ltd(ハイローマーケッツ)」からマーシャル諸島の「HLMI Ltd.」へサービスの移管をおこないました。

マーシャル諸島の場所

松井
マーシャル諸島は、オーストラリアの北東に位置する島国です。

もちろん新会社設立の最大の理由は、オーストラリアでバイナリーオプション禁止の動きが始まったことだと思われるのですが、それ以外に移行の理由として言われているのが以下の2つです。

運営会社が変更になった理由

  • 日本の金融庁からの圧力
  • 節税対策

日本の金融庁からの圧力

ハイローオーストラリアが新会社を設立した理由だと言われているのが、日本の金融庁からの圧力が強まったということです。

そもそもハイローオーストラリアは、日本の金融庁に登録せずにバイナリーオプションサービスを提供していました。

なぜなら、日本の金融庁に登録してしまえば、日本のバイナリーオプション規制に従う必要が出てしまうからです。

日本のバイナリー規制とは?

  • 取引時間は最短で2時間
  • 購入価格は変動性(判定レートとの価格差によって決定)
  • このレート内なら没収という価格帯の設定を禁止
  • 「売り」と「買い」の価格を両方提示

これらの規制をかけてしまえば、バイナリーオプションの最大のメリットである「短期間で大きく稼ぎやすい」というメリットが失われてしまうことになります。

だからハイローオーストラリアとしては、従来のサービスを提供するために、金融庁に登録するわけにはいかないんです。

しかし、日本の金融庁としても、日本人の多くがトレードをしているハイローオーストラリアを未登録のまま見逃すわけにはいかないので、以前からハイローオーストラリアに対して強い圧力をかけていました。

これを無視し続けていたハイローオーストラリアですが、さらに金融庁からの圧力が強まり、移転を余儀なくされたのではないかと言われています。

松井
ちなみにハイローオーストラリアに限らず、海外業者は全て日本の金融庁に登録していません。

バイナリーオプションのメリットがなくなる金融庁の規制に従うわけにはいかないということですね。

節税対策

ハイローオーストラリアが新会社を設立したマーシャル諸島共和国は、税率が極めて低い国・地域である「タックスヘイブン」なので、マーシャル諸島共和国に所在地を置区だけで、税金が少なくて済みます。

つまり、節税対策になるということです。

オーストラリアでのバイナリーオプション禁止の動きや日本の金融庁の圧力を受けて、ハイローオーストラリアとしては、節税も兼ねてマーシャル諸島に新会社を設立したのではないかと言われています。

 

ハイローオーストラリアは本当に撤退するのか?

ここまでハイローオーストラリアの撤退の噂について解説してきましたが、ハイローオーストラリアを取り巻く状況を考えると、正直撤退の噂が出てしまうのも仕方がない状況だと思います。

しかし、それでもハイローオーストラリアが撤退するとは考えにくいというのが僕の個人的な意見です。

では、なぜ僕がハイローオーストラリアが撤退しないと考えるのかその理由をお話しします。

ハイローが撤退しないと考える理由

  • ビジネスとした見たハイローオーストラリア
  • 日本の金融庁はあくまで規制の方針
  • ハイローオーストラリア撤退を公式は認めていない

ビジネスとして見たハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアをユーザー目線ではなく、ひとつのビジネスとして見ると、ハイローオーストラリアは非常に儲かっていることが予想できます。

ハイローオーストラリアの利益は僕たちの「損失」です。

残念ながらバイナリーオプションでは、全てのトレーダーが勝てるわけではなく、負けているトレーダーが多いのも事実。

つまり、ハイローオーストラリアは勝っているトレーダーの数が負けているトレーダーの数より多くならない限り、儲け続けることができるんです。

また、2020年現在ハイローオーストラリアの口座開設数は右肩上がりに上昇しているので、ハイローオーストラリの利益も右肩上がりに上昇していると思われます。

このようにユーザー目線ではなくビジネス目線で見てみると、ハイローオーストラリアがこれほど稼げるバイナリーオプション事業を撤退することはまずあり得ないと考えることができますよね。

どれだけバイナリーオプションに対する圧力が強まったとしても、ビジネスとして事業を撤退することはあり得ないと思います。

日本の金融庁はあくまで規制の方針

先ほどお話ししたように世界中でバイナリーオプション禁止の動きが進む中、日本の金融庁はあくまで「規制」の方針です。

ここまでバイナリーオプション禁止の動きが進んでいる中で、規制の方針を貫いているということは、今後も「禁止」にすることは考えにくいと思います。

つまり、日本の金融庁の方針が規制である以上、日本人がバイナリーオプションができなくなるということはありません。

この状況を考えた時に、多くの日本人ユーザーを抱えるハイローオーストラリアが日本向けのバイナリーオプションサービスの提供を撤退することはないと言えるでしょう。

ハイローオーストラリア撤退を公式は認めていない

そもそもハイローオーストラリア公式はこの撤退の噂を一切認めていません。

あくまでハイローオーストラリア撤退というのは噂なんです。

ハイローオーストラリア撤退の噂は2014年頃から始まっているため、もし本当に撤退する気があるのであれば、とっくに撤退しているはずです。

新会社設立など撤退に最適なタイミングがあったにも関わらず、現在もバイナリーオプションサービス提供を続けているということは、ハイローオーストラリアとしては撤退の意思はないと考えても良いでしょう。

ハイローオーストラリア公式が認めない限り、あくまで噂だと思っておくことをおすすめします。

 

ハイローオーストラリア撤退に備えてやっておくべき対策

ここまでハイローオーストラリア撤退は考えにくいとお伝えしてきましたが、念のためにハイローオーストラリア撤退に備えておくことは決して悪いことではありません。

僕がおすすめしたいのは、「こまめに出金しておく」ということです。

ハイローオーストラリアに限らず、バイナリーオプション業者が撤退する時に一番不安なことは「資金が出金できるかどうか」ですよね。

ハイローオーストラリアは、新会社設立の際も事前にアナウンスをおこない、資金を移行しない人には強制的に返却をおこなった実績があるので、出金に対する心配はあまりありませんが、念のためにこまめに出金しておくと安心でしょう。

もし、ハイローオーストラリアの出金方法が分からないという人は、こちらの記事で詳しく解説していますので、ご覧ください。

 

まとめ

今回はハイローオーストラリアの撤退について、

なぜハイローオーストラリアに撤退の噂が流れているのか?

本当にハイローオーストラリアは撤退するのか?

などについて解説しました。

ハイローオーストラリアに撤退の噂が流れている理由は以下です。

撤退の噂が流れた理由

  • 世界的にバイナリーオプション規制の動きが進んでいる
  • バイナリーオプションの規制がオーストラリアでも厳しくなった
  • ハイローオーストラリア運営会社の変更

ただし、僕としてはハイローオーストラリアの撤退は考えにくいと思っています。

撤退しないと考える理由

  • ビジネスとした見たハイローオーストラリア
  • 日本の金融庁はあくまで規制の方針
  • ハイローオーストラリア撤退を公式は認めていない

確かにバイナリーオプションを取り巻く状況は非常に厳しいので、この記事を読んでいてバイナリーオプションをやっても大丈夫かと不安に思った人もいるかもしれません。

ただし、今回解説したようにバイナリーオプション禁止の動きがあるのは、

  • 詐欺業者はバイナリーオプションを使って詐欺を働くから
  • ギャンブルのようにトレードして資金を溶かす人がいるから

という理由です。

決してバイナリーオプション自体が悪いわけではありません。

つまり、一生懸命勉強したうえで投資としてバイナリーオプションをやっていくのであれば、安心してバイナリーオプションをやってください。

松井
バイナリーオプションは正しい知識を学び、正しい努力をすれば勝てるようになります。

そして、バイナリーオプションをやるのであれば、一番人気の業者であり、僕自身おすすめしているハイローオーストラリアを利用することをおすすめします。

今回解説したようにハイローオーストラリアの撤退は考えにくいので、安心してハイローオーストラリアを利用してください。

ハイローオーストラリアの口座開設をまだされていない方は以下のリンクから完了させておきましょう(口座開設・維持費は無料で5分程度で完了します)。

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